CredLayer |場の確認をする

詰む前に、立ち位置を移せ

前提条件は変わった。

AIは制作を速くした。
だが、立ち位置は変えてくれない。

作れる人は増えた。
残れる人は減った。

構造を持たない努力は、
静かに削られ、やがて詰む。

構造を持つ側に立て。

稼げる案件は存在しない|定点観測

誤解しないでほしい。

一時的に稼げるものはある。
だが、構造として稼げる案件は存在しない。

もし本当に安定して稼げるなら、
AIによって最適化され、
大量に複製され、
すでに市場は飽和しているはずだ。

観測して分かったことがある。

AIは情報を隠さない。
ノウハウは拡散する。
手法は共有される。
再現性が高いものほど、早く広がる。

その結果どうなるか。

競争が始まり、
価格が下がり、
差別化が難しくなる。

これは案件だけではない。

かつて「安定して稼げる」と言われていた
会社やビジネスモデルも同じ構造に入った。

つまり、

“稼げる仕組み”が消えたのではない。
“構造を持たない仕組み”が維持できなくなった。

問題は案件ではない。

なぜ、探してしまうのか。

そこには、構造が見れないと言う事がある。

稼げる構造はある。
だがそれは案件ではない。

立ち位置で決まる。

プレイヤー、コンテンツ、メディア

人は、3つのどれかに立っている。

プレイヤーは、動けば収益になる。
止まれば止まる。

コンテンツは、作れば売れることもある。
だが、AIで誰でも作れる。

メディアは違う。

自分を売る立場ではなく、
「何を扱うか」を決められる立場。

選ぶ側に立つ。

積み上がる側に立つ。

なぜ、ブログメディアなのか

理由はシンプルだ。

立ち位置を固定できるから。

SNSは流れる。
案件は終わる。
コンテンツは埋もれる。

だが、ブログは残る。

ブログは、

・自分のドメインを持てる
・文脈を積み上げられる
・検索に蓄積される
・中央に依存しない

時間が味方になる構造を持てる。

ブログは最小形のメディア。

大きな資本はいらない。
フォロワーもいらない。
特別な才能もいらない。

必要なのは、
観測し、書き、残すこと。

CredLayerが提供する立ち位置

CredLayerは、収益保証の場ではない。
案件紹介の場でもない。

提供するのは立ち位置だ。

・観測する側
・文脈を持つ側
・累積する側
・価格競争の外側
・判断を取り戻す側
・構造上、詰みにくい側

信用が履歴になる場所に立つ。

それがCredLayer。

個人経済圏とは何か

フォロワーを集めることではない。
高額商品を売ることでもない。

自分の立ち位置を中心に、
信用が循環する状態のこと。

1|場を持つ

SNSは他人の土地。
ブログは自分の土地。

2|信用を積む

単発の売上ではなく、観測の履歴を積む。
信用は後から貼られるものではない。
先に積み上がるものだ。

3|循環が生まれる

案件を追わない。
評価を取りにいかない。
観測を書き続ける。

すると、紹介が生まれ、接続が生まれる。

信用が循環する。

売る前に、信用が先に来る。

4|規模ではなく構造

フォロワーはいらない。
広告費もいらない。
お金を入れる必要もない。

必要なのは、
立ち位置 × 累積 × 継続。

CredLayer|確認と接続の構造

— 行動が報われる構造 —

CredLayerは、オンラインだけの場ではない。

立ち位置を固定し、
構造を持つための確認レイヤーを持つ。

ファーストレクチャー(新規参加者)

Zoomで個別確認を行う。
※事務所訪問も可

・今の立ち位置
・観測テーマ
・カテゴリー設計
・構造の整理(経済圏・信用接続)

まず固定する。

週1 Zoomセミナー

観測共有。
構造確認。
拡張の抑制。

参加:信用スコア 100pt

行動は履歴になる。

事務所解放日(週2日)

9:30〜21:00
直接訪問可能。

訪問:信用スコア 200pt

リアル行動は密度が高い。

月1 一泊確認の場

宿泊費+懇親会費 20,000円以下
セミナー代:なし

重要観測レイヤー度数に応じ
100pt〜500pt付与。

行動が報われるとは何か

ここで言う報われるとは、
お金ではない。

信用レイヤーに接続されること。

・記事を書く
・場に参加する
・観測を共有する

それらは消えない。

履歴になる。

積み上がる。


CredLayerは、
努力を煽らない。
成功を約束しない。

だが、

行動が構造に接続される。

そのため、詰みにくくなる。

最後に

詰む前に、立ち位置を移せ。

前提条件は変わった。

構造を持つ側に立て。

CredLayerでの立ち位置は、構造を持てる。

つまり、立ち位置で未来が決まる。

CredLayerの確認をする

(※申請フォームではありません)

→ CredLayerの確認フォームへ


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Kazumb Architecture 設計