どうも、かずくんです。
僕も小さい小さい会社を30年経営やっています。いろんな困難がありましたが、僕の経験の中では、中小個人事業主は、継続経営は出来ないと思った方が良いと思います。
逆に、大手の一部はどんどん伸びてる。
AIによって超二極化時代が加速している。
AIがある。作業が早くなる。資本がある。資本ゲーム。大手だけが勝つ
多くの経営する人、中小個人は気がついていない。
個人が億をつくる時代。なんか知らないうちに無くなりました。
僕も、25年ぐらい経営コンサルやっていたので、この資本ゲームの領域でゲームしたら中小個人は「即詰み」なので絶対にやらない。だから、少し難しいかも知れないけど個人が収入を増やせる可能性は「個人経済圏」をつくる一択。
覚悟を僕はしました。
そうしたら、先日、Googleで「個人経済圏」と検索したら、AIが参考サイトとして僕のサイト紹介してた。個人経済圏づくりは不安でしたが形が出来上がりましたね。
自信持って紹介出来る段階に来ました。
2026年は「倒産が当たり前」になる構造
2026年、日本はこれまでとは違うフェーズに入っています。もう日経さんなんかにも取り上げられていますね。
2026年は倒産が当たり前の年に 金利上昇に耐えきれず
この記事の3つのポイント
- 2025年の企業倒産は2年連続の1万件超えで最多水準
- 金利復活で支援限界が顕在化し、企業の淘汰が進む構図
- 審査軽視の反動で26年は警戒強まる、と調査マンは予想
2025年は2年連続で企業倒産が1万件を超え、訪問介護や焼肉店、経営コンサルタントなど最多を更新する業種も続出した。26年はこれまで不慣れだった倒産が身近に差し迫っていることを実感させられる1年になりそうだ。
企業倒産は、唯一2万件を超えた1984年の2万841件を除き、2万件ラインを超えていない。2001年には1万9164件となり、2万件に近づいたものの、やはり到達はしなかった。
これは政府が倒産抑制に向け、必死に抑制策を打ち出したからだ。金融危機で貸し渋りが問題になった1998年の特別保証制度、リーマン・ショックでは2009年の金融円滑化法などだ。
20年の新型コロナ禍では(実質無利子・無担保融資の)ゼロゼロ融資など各種支援策で、21年の倒産は6030件と歴史的な低水準に抑えられた。
日経ビジネス参照
この記事を読んだとき思いました。2027年、2028年とどんどんキツくなる。個人経済圏づくりしていて良かったと思いました。
これだけを見ると、ただの景気の問題に見えるかもしれません。
しかし、本質はそこではありません。
問題は「構造」です。
※構造とは行動が結果になる仕組みを言います。
これまでの日本は、
多少非効率でも、つまり能力が高くなくても経営出来る構造でした。
・安い金利
・安い人件費
・なんとなく続く売上
この3つで成り立っていました。
しかし今は違います。
AIによって
・人件費の価値が崩れ
ーAIへの代替え、上司というカテゴリーが無意味
・情報の価値が消え
ーAIによって情報は誰でもすぐに得れる。個人でも簡単にビジネスを作れる。
・スピードがすべてになった
ー中小個人は、悪い構造、売り方で加速したら、すぐに詰む。逆に失敗しても資本があれば問題ない。
つまり
中小個人は「遅くてもダメ」「悪い構造・再現性のない売り方でもダメ」
これが2026年です。
倒産が増えるのは結果であって
原因は「構造のズレ」です。簡単に説明すると「構造のズレ」とは「止まる」と言う意味です。
遅いのでズレてきてしまう。大企業は早い。これがAIの裏の顔なんです。
僕も最初はAIが出た時は稼げると思っていました。違うんです。AIがあっても、遅い人、遅い会社は止まるんです。これは、あなたが悪いわけではない。
つまり、AIがあるなしで前提条件が変わる訳です。当然、構造(簡単に言うと売り方の設計図)は、AIがあるときとなときで違う。つまり、以前と同じ売り方をしていたらズレる。だから、詰む、その後に止まる。
なぜ稼げていた人ほど消えるのか
実際に起きていることはシンプルです。
これまで稼げていた人ほど
消えています。それはサラリーマンも同じで年800万円ー年1,500万円ぐらい稼いでいる人が詰んでいます。
なぜか?
それは、今でもそうですが
「再現性のない構造」で稼いでいたからです。つまり、結果が出ないと言う事。
だから、どのコミュニティ、スクールに参加しても、誰も稼げないと構造上、僕は思っています。
例えば
・情報の早さ
・コミュニティの勢い
・時代の波
これらは一時的には強い。
しかしAIは
それらを一瞬で均一化して消してしまいます。一時は個人や中小経営者のサイドビジネスとして成り立っていましたが、僕はやる人は、前提条件変わっているのに知らないで頑張っているんだと思っています。
なぜか?
「もし、本当に稼げる案件があればAIで最適化して再現され多くの人が金持ちになっている」
でも、そんな存在見た事ない。
AI時代に必要なのは「立ち位置」と「設計」
では、どうすればいいのか。
答えはシンプルです。
上位のレイヤーに立つ事です。
個人経済圏、つまり自身の経済活動の中で上位者がいない。これがAI時代は最高のメリットになる
「多くの場合、上位にいる人が金(資本)を持っている」
世の中も、中小個人よりも大企業が上にいる。
同時に業界もある。美容業界であれば、その中で資本がある会社が上、無い会社が下。
なので、AI時代は資本がない中小個人が倒産する。当たり前なのです。
その中でも重要なのが
・立ち位置
・設計
です。
ここから凄く簡単に説明します。
実際に中小個人はいずれ詰みます。これは日本がそういう構造で運営されているからです。僕のような専門家でなくても気が付きます。年金で老後生きられますか?NISA貧乏と言う言葉知っていますか?
手取りは減り、物価は上がる。収入は増えない。サイドビジネスも不毛。定年したら、、、。
自分自身が一番上で稼げる環境
「個人経済圏」なんです。
CredLayerという選択肢
CredLayerは個人経済圏の作り方を教えるコミュニティです。
29歳のフリーターから83歳の元経営者まで参加しています。
説明すると理解不能になるので簡単にお話しします。
・このサイト(かずまがじん|kazu magazine)と同じ構造のブログをCredLayerを設計したawabotaの設計チームが作ります。(独自ドメイン設定などフォローします)ーこれで個人経済圏をつくれます。
・自身のサイトを運用するにはAIを利用して定点観測記事を書いて頂きます。
・週一回進捗情報のzoomセミナーがあります。
・記事を書くと信用スコアが加点されます。これで中にあるLayerシリーズの商品・サービスを利用出来ます。
・LayerシリーズはAI時代に圧倒的に稼げる商品・サービスを用意して、これからの追加します。
・CredLayerの育成システムは簡単です。15の質問に答えるだけ。スキル・経験・能力なしで収入構築出来ます。
(このサイトの無料診断をやると検討がつきます)
収入を変えたいなら「構造を知る」しかない
もう、賢明な人は気がついていると思います。
「AI時代に生き残る人は、自分の構造を知ってポジション」を知る人です。
それは、サッカーが分かりやすい。
フォワード、バック、ボランチ、サイドバック、司令塔。適材適所。
CredLayerに参加する。先日、メンバー同士でmaiha seed診断をしました。7人やりました。5人はブログ書いているなら、中は出来ているので「自分の思っている事」をそのまま外に出せば月100万円は簡単に行く。
でも、ふたりは違かった。
一人はショートYouTube、もう一人はXでDM使って仲間作って、診断やコンサルをするメンバーにリリースしてアフィリエイト代をもらう。これで月100万円を超えて、営業の主的な存在になる構造を持っている。
この人は、ブログだけ書いていても何年経っても月0円ー月5万円。とういう構造を持っていました。
では、このmeiha seedの診断士になるまでにどの位かかるのか?
30分ぐらい。
CredLayerって個人経済圏をチームで作っていくところに強力なメリットがあります。
詰む前に→無料診断をすると収入構造分かります。
(このサイトのトップにあります)


