2024年に詰むと思って、立ち位置を変えた話

売れない行動を止め、
前提条件と立ち位置を修正し、
売上を取り直すための設計書。

どうも、かずくんです。

振り返ると、
2024年の時点で「このまま行くと詰むな」
という感覚がはっきりあった。

売上が落ちたとか、
数字が悪かったとか、
そういう話じゃない。

立ち位置そのものが、もう合っていなかった。

2024年は「詰みを自覚した年」

この年は、
やり方を変えようとは思わなかった。

  • 発信を増やす

  • 商品を作り直す

  • 集客を頑張る

そういう選択肢が、
全部ズレて見えた。

問題は
方法じゃなく、「前提」だった。

2025年は「立ち位置を変えた年」

だから2025年は、
成果を出す年にしなかった。

  • 前に出ない

  • 自分で語らない

  • 正解を示さない

  • 管理しない

正直、
不安はあった。

でも、
ここを変えない限り、先はない
という確信の方が強かった。

新しく立つ位置をつくるしかない。

自分でやらない選択

20本の記事を書いた。
でも、
それを自分では語らないで
会員にyoutubeで語ってもらった。

みいたくや、とんちゃんに任せた。

同じ文章なのに、
解釈はバラバラだった。

それが、
すごく良かった。

意味が自分の手を離れた。

2026年1月、やっと「通った」

結果が出た、
という感覚じゃない。

理解した、
というのとも違う。

ただ、
身体側で抵抗が消えた。

「あ、もうこの位置でいいな」
という静かな感覚。

これが、
2026年1月。

詰まないというのは、増えないことじゃない

収入が大きく増える、
そんな話ではない。

前提条件を見れば、
それはもう2026年にはありえない。

でも代わりに、

  • 壊れない

  • 無理をしない

  • 信用を積み続けられる

この位置に立てた。

自分で語っているうちは、まだ子どもだった

正直に言うと、
昔は自分で語りたかった。

正しく伝えたかったし、
ズレてほしくなかった。

でも今は違う。

人に語らせて、ズレる方がいい。

その方が、
文脈は生きる。

最後に

2024年に詰みを感じて、
2025年に立ち位置を変えて、
2026年1月に、やっと通った。

これは
成功談でも、
ノウハウでもない。

ただの
通過記録

でも、
この記録は残しておきたい。

同じ場所で
立ち止まっている人が、
どこかで読むかもしれないから。

そして今、
ようやく分かったことがある。

追いかけて取るものでも、
作って売るものでもない。

新しい高額案件の形が、
静かに見えてきた。

会員にも何人か出るね