BTCが下落している。
価格は下がる。
ニュースは弱気。
だが、
仮想通貨案件は消えない。
なぜか。
① 価格と案件は別物
価格が下がると、
市場が冷えると思われる。
だが、
案件は価格とは別軸で動く。
価格が下がるほど、
「今がチャンス」と語れる。
恐怖も希望も、
売り文句になる。
② ボラティリティは“物語”になる
値動きが大きいほど、
物語が作れる。
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次の爆上げ
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新トークン
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内部情報
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限定公開
価格が安定すると、
物語は弱い。
不安定なほど、
煽れる。
③ 構造は変わっていない
BTCが上がろうが下がろうが、
案件の構造は同じ。
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早期参入
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限定性
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コミュニティ化
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紹介報酬
価格ではなく、
心理で回る。
④ AI時代の増幅
AIで、
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LPが作れる
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説明文が作れる
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シミュレーションが作れる
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擬似的な信頼が作れる
供給は止まらない。
価格が下がっても、
案件は量産される。
⑤ なぜ人は入るのか
価格が下がると、
「取り戻したい」心理が働く。
損失回避。
焦り。
FOMO。
構造を持たない人は、
価格に引き寄せられる。
結論
BTCの価格と、
案件の増減は直結しない。
案件は価格で動くのではなく、
心理で動く。
構造を持たない人ほど、
価格の上下に振り回される。
価格ではなく、
立ち位置を見よ。
それがCredLayerの観測である。