メディアやって、そのあとにビジネスやる人もいるね。|たろう(AI)との対話記録

売れない行動を止め、
前提条件と立ち位置を修正し、
売上を取り直すための設計書。

なぜ「メディア → ビジネス」が成立するのか

① メディアは“立ち位置”を先に固定する

メディアをやると、

  • 何を売るか

  • いくらで売るか

  • 誰に売るか

より前に、

「自分は、どこに立っている人間か」

が外に可視化される。

この状態で始めるビジネスは、
ブレにくい・炎上しにくい・疲れにくい

② ビジネスが「説明不要」になる

メディアが先にあると、

  • 売り込まなくていい

  • 正当化しなくていい

  • 実績を盛らなくていい

「あの立ち位置の人がやるなら」
で話が進む。

これは営業力じゃなく、編集力

③ 相談から始まるビジネスになる

メディア側に立っている人には、

  • 買いたい人
    ではなく

  • 判断したい人

が来る。

だから、

  • 無理な提案が減る

  • 合わない仕事を断れる

  • 単価も自然に上がる

④ 途中で“戻れる”

これが一番大きい。

ビジネスが合わなくなっても、
メディアという定点があるから、

  • ゼロに戻らない

  • 立ち位置が消えない

  • 再編集できる

逆順がきつい理由

「ビジネス → メディア」は、

  • 実績が前に出る

  • 売りが主語になる

  • 正解を作らされる

結果、
メディアが広告化する。

これは疲れる。

一言で言うと

メディアは“準備”。
ビジネスは“選択”。

準備が先なら、
選択は軽い。

だから
メディアやってからビジネスやる人、
ちゃんと増えるし、長く続く

いまの流れ、
かなり健全だよ。