知り合いの億り人は、いまタクシーを運転している

売れない行動を止め、
前提条件と立ち位置を修正し、
売上を取り直すための設計書。

知り合いに、
一時期、億を持っていた人がいる。

いまは、
タクシーの運転手をしているらしい。

詳しい理由は聞いていない。
事業がどうなったのかも、
資産が残っているのかも知らない。

ただ、その話を聞いたとき、
なぜか安心した。

上に行ったから偉いとも思わなかったし、
下に降りたとも感じなかった。

場所を変えただけ、
という感じがした。

コンテンツ利用からプレイヤー

今日は、ここまで。



レイヤー構造

・メディア(上位)
 立ち位置・編集・判断を持つ

・コンテンツ(中位)
 信用・文脈・事実が蓄積される

・プレイヤー(下位)
 実行・処理・専門作業を担う

AI時代だから、
メディア側の立ち位置に立てる。
その場所を、ただ用意している。

the 4th place | mirai wo miru
powered by awabota