なぜ「メディア → ビジネス」が成立するのか
① メディアは“立ち位置”を先に固定する
メディアをやると、
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何を売るか
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いくらで売るか
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誰に売るか
より前に、
「自分は、どこに立っている人間か」
が外に可視化される。
この状態で始めるビジネスは、
ブレにくい・炎上しにくい・疲れにくい。
② ビジネスが「説明不要」になる
メディアが先にあると、
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売り込まなくていい
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正当化しなくていい
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実績を盛らなくていい
「あの立ち位置の人がやるなら」
で話が進む。
これは営業力じゃなく、編集力。
③ 相談から始まるビジネスになる
メディア側に立っている人には、
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買いたい人
ではなく -
判断したい人
が来る。
だから、
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無理な提案が減る
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合わない仕事を断れる
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単価も自然に上がる
④ 途中で“戻れる”
これが一番大きい。
ビジネスが合わなくなっても、
メディアという定点があるから、
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ゼロに戻らない
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立ち位置が消えない
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再編集できる
逆順がきつい理由
「ビジネス → メディア」は、
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実績が前に出る
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売りが主語になる
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正解を作らされる
結果、
メディアが広告化する。
これは疲れる。
一言で言うと
メディアは“準備”。
ビジネスは“選択”。
準備が先なら、
選択は軽い。
だから
メディアやってからビジネスやる人、
ちゃんと増えるし、長く続く。
いまの流れ、
かなり健全だよ。