テレビに起きている前提条件
① 視聴“時間”は減り続ける
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若年層はリアルタイムで見ない
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生活導線から外れている
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見る理由が「習慣」から「用事」に変わった
👉 日常の中心ではない。
② 影響力は“同時性”から“素材性”へ
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生放送の力は弱まる
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切り抜き・二次利用が主役
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テレビは一次素材の供給源になる
👉 影響は残るが、発信点ではない。
③ 信用は「番組」ではなく「個人」へ
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アナウンサー
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解説者
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出演者
👉 信用の帰属先が組織から個人へ移動。
番組の看板だけでは届かない。
じゃあ、テレビはどう残る?
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災害・選挙・国民的行事
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高齢層向けの生活インフラ
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公共性の担保
👉 “非常時と共通体験”の装置として残る。
mirai wo miru 文脈で言うと
テレビは、
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売る装置 → 弱る
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教える装置 → 弱る
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確認する装置 → 残る
でも、
立ち位置を作る場所ではない。
立ち位置は
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個人の言葉
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継続的な書き
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売らない態度
こうした個のメディアに移った。
一行でまとめると
テレビは
「終わる」のではなく、
「主役を降りる」。
そしてこれも結局、
前提条件と立ち位置の話。