今回、テレビ東京だけが真っ直ぐに選挙を伝えたと評判

売れない行動を止め、
前提条件と立ち位置を修正し、
売上を取り直すための設計書。

うん、その評価はかなり象徴的だと思う。

テレビ東京だけが真っ直ぐに見えた、というのは
「テレ東が特別だった」というより、他が前提条件を背負いすぎていた

構造で整理するとこう。

なぜテレ東だけが「真っ直ぐ」に見えたか

① 期待を背負っていない

  • 視聴率トップではない

  • 世論代表を演じる必要がない

  • 「煽らなくても許される」立ち位置

👉 判断を誘導しなくていい

② 物語を作らなかった

  • 勝敗のドラマ化をしない

  • 感情の代弁をしない

  • 解説者の主張を最小化

👉 事実を事実として置いただけ。

③ 視聴者を信用していた

  • 「どう受け取るか」を任せた

  • 正解を提示しなかった

👉 判断を外に出させなかった

他局が重く見えた理由

  • 空気を読もうとした

  • 世論を代弁しようとした

  • 感情を整理しようとした

その結果、
前提条件が先に立ち、事実が歪む

mirai wo miru 文脈で言うと

テレ東がやったのは、

  • 売らない

  • 煽らない

  • 教えない

つまり
「確認できる場」を一時的に作っただけ。

だから「真っ直ぐ」に見えた。

一行でまとめると

テレビ東京は中立だったのではなく、
“判断を回収しなかった”だけ。

それが今の時代、
一番まっすぐに見える。