「稼げる案件はありますか?」
この問いを発した瞬間、
立ち位置は決まっている。
参加者だ。
案件は必ず飽和する
もし本当に稼げる案件があるなら、
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SNSで拡散され
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AIで最適化され
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解説動画が量産され
一気に人が流れ込む。
人が増えれば、
価格は下がる。
競争は激化する。
利益は薄くなる。
案件は構造ではない。
波である。
探す行為=後追い構造
「探す」という行為は、
すでに誰かが見つけた後だ。
つまり後追い。
後追いは常に、
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価格決定権がない
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主導権がない
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比較される
探している限り、
自分が構造を作る側には立てない。
削られる理由は能力ではない
削られるのはスキル不足ではない。
構造が見えていないからだ。
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なぜ今これが流行っているのか
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なぜ価格が下がるのか
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誰が決定権を持っているのか
これを見ずに参加すると、
常に消耗側に回る。
立ち位置が参加者のまま
案件を探す人は、
立ち位置がずっと参加者のまま。
参加者は選べない。
与えられた条件で戦うしかない。
だから削られる。
構造を持つ側は案件を選ぶ
構造を持つ側は、
案件を探さない。
選ぶ。
なぜなら、
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文脈を持っている
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信用が積み上がっている
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判断基準がある
立ち位置が違うからだ。
結論
削られるのは、
案件を選んだからではない。
構造を見ずに参加したからだ。
探すな。
立ち位置を変えよ。
構造を持て。