AIは便利だ。
速い。
安い。
大量に作れる。
だから多くの人が飛びつく。
だが、ここに罠がある。
AIは拡張装置である
AIは“能力”を上げる装置ではない。
既存の構造を拡張する装置だ。
構造を持っている人が使えば、
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生産性が上がる
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速度が増す
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利益が拡張する
だが、
構造を持っていない人が使えば、
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量産する
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差がなくなる
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価格が下がる
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消耗が加速する
AIは中立だ。
増幅器である。
なぜAmazonは強いのか
2025年もAmazonは世界一の売上を持つ。
なぜか。
AIを使っているからではない。
構造を持っているからだ。
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物流構造
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顧客データ
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会員基盤
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プラットフォーム支配
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信用の蓄積
AIはそれを強化しているだけ。
ゼロからAIを使っても、
Amazonにはなれない。
個人が勘違いしていること
多くの人はこう思う。
「AIを使えば、Amazonのようになれる」
違う。
Amazonは構造を持っているからAIを使える。
順番が逆だ。
構造なきAIは加速するだけ
構造を持たない人がAIを使うと、
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投稿数が増える
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コンテンツが増える
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案件が増える
だが同時に、
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競争も増える
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価格も下がる
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差もなくなる
努力が速く消耗に変わる。
結論
AIを使うな、と言っているのではない。
構造を持たずに使うな、と言っている。
AIは未来ではない。
構造を持つ者の増幅器だ。
構造を持て。
それから使え。