CredLayerの場に立ち位置を固定すると、なぜ構造までついてくるのか?|定点観測

売れない行動を止め、
前提条件と立ち位置を修正し、
売上を取り直すための設計書。

多くの人がこう思う。

「立ち位置を固定すると言われても、それだけで何が変わるのか?」

当然の疑問だ。

立つだけで、何かが増えるわけではない。

だが観測すると、

立ち位置を固定すると、構造は自動的に発生する。

① 立ち位置が固定されると“テーマ”が決まる

立ち位置が曖昧だと、

  • 今日の案件

  • 流行

  • 他人の成功

  • SNSの反応

に揺れる。

だが立ち位置を固定すると、

観測テーマが決まる。

書く軸が決まる。

やらないことが決まる。

これが最初の構造。

② 場があると“履歴”が残る

CredLayerはブログメディアという最小形。

記事は消えない。

観測は残る。

履歴が積み上がる。

履歴は信用になる。

単発で終わらない。

これが時間構造。

③ 判断が内側に戻る

場に立つと、

案件を追わなくなる。

比較を減らす。

判断基準が内側に戻る。

判断が戻ると、

他責が減る。

これが意思決定構造。

④ 接続が変わる

プレイヤーは選ばれる側。

メディアは扱う側。

CredLayerに立つと、

扱う側に移動する。

  • 何を扱うか決める

  • 誰を載せるか決める

  • どの文脈に置くか決める

価格に近づく。

これが価格構造。

⑤ 行動が消えない

記事を書く。
Zoomに参加する。
事務所に訪問する。

信用スコアとして履歴になる。

努力が消えない。

これが累積構造。

立ち位置=起点

構造は後から足すものではない。

立ち位置が起点。

位置が変わると、

  • 行動が変わる

  • 接続が変わる

  • 履歴が変わる

  • 価格が変わる

結果として構造になる。

結論

CredLayerは何かを与える場ではない。

立ち位置を固定する場。

だが、

立ち位置が固定されると、

  • テーマが決まり

  • 履歴が残り

  • 判断が戻り

  • 価格に近づく

構造がついてくる。

だから言う。

構造を持て。

そして、

場に立て。