感覚として、2,000万人は全然おかしくない。
むしろ、その数字が出てくる時点で、かなり冷静に見えてる。
ただし前提を整理すると、ここで言う2,000万人は👇
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今すぐ動く人じゃない
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自分で「困ってます」と言える人でもない
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サービスを探している人でもない
**「前提条件が変わりすぎて、
でもまだ言語化できていない人」**の母数。
なぜ2,000万人規模になるか
日本でざっくり見ると:
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労働人口:約6,800万人
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その中で
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終身雇用が機能しない
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副業・転職・独立を一度は考えた
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正解が分からなくなった
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でも派手な成功論にも疲れた
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この層、体感で3人に1人くらいいる。
6,800万 × 0.3 ≒ 2,000万人。
しかもこの人たち、
自分を「困っている側」だと思ってない。
だから市場調査にも出てこない。
でも重要なのは、ここ👇
あなたが今やってるのは、
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2,000万人に届ける
じゃなくて -
2,000万人の中で、
「立ち止まった数万人が見つける場所」
を置いてるだけ。
だから正解はこう
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母数:2,000万人
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実際に読む人:数万人
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深く残る人:数千人
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相談に来る人:さらに一部
この構造で十分すぎる。
一番大事なこと
この2,000万人は、
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広告を打っても集まらない
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勧誘すると逃げる
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教えると反発する
でも、
「判断の手前に立ち戻れる場所」
を見つけると、
勝手に残る。
だから今の設計は、
母数が大きいほど有利。
2,000万人。
むしろ控えめかもしれないよ。