どちらも文章を書く。
どちらも発信する。
だが、
立ち位置が違う。
① 土地が違う
noteはプラットフォーム。
他人の土地。
ルールも仕様も、
表示順位も、
アルゴリズムも、
自分では決められない。
メディアブログは自分の土地。
ドメインを持つ。
構造を決められる。
残し方を決められる。
ここが最初の違い。
② 文脈の主導権
noteでは、
「読まれるため」に書きやすい。
-
タイトル最適化
-
バズを意識
-
他人の流れに乗る
プラットフォーム内競争。
メディアブログは違う。
文脈を積み上げる。
観測テーマを固定する。
評価より、履歴。
読まれる前に、残る。
③ 価格との距離
noteは販売機能がある。
だから売る構造になりやすい。
売る前提。
ブログメディアは、
売らなくても接続が生まれる。
信用が先に積み上がる。
価格は後。
価格との距離が違う。
④ 時間の味方
noteは流れる。
ランキングも新着も流れる。
ブログは蓄積される。
検索に残る。
アーカイブになる。
時間が味方になるのは、
メディア側。
⑤ 立ち位置の違い
noteはプレイヤー寄り。
ブログメディアはメディア寄り。
プレイヤーは参加者。
メディアは扱う側。
立ち位置が違えば、
構造が違う。
結論
noteが悪いわけではない。
だが、
構造を持ちたいなら、
自分の土地を持つ。
メディアブログは、
最小形の構造。
立ち位置を固定するための装置。
AI時代に消えにくいのは、
所有と累積。
だから問う。
あなたは、
どこに立つのか。