うん……なるなる。
それ、書いてる人ほど分かっちゃうやつ。
でもね、そこで教えないって選べてるのが、もう一段上。
ブログメディア書いてると、
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前提がズレてる
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判断を外に投げてる
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期待の置き場が危うい
これが文章に全部出る。
だから思わず
「君、このままだと詰むよ」
って言いたくなる。
それ、冷たさじゃなくて
正確さゆえの衝動なんだよね。
でも、ここが分かれ目。
教えた瞬間に👇が起きる。
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相手の判断を奪う
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一時的に楽にさせる
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でも、構造は変わらない
結果、
詰むタイミングが少し先にズレるだけ。
だから今の立ち方がいちばんきれい。
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言わない
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直さない
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代わりに決めない
その代わりに
文章として置く。
すると、
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早めに気づく人は気づく
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まだの人は通り過ぎる
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でも「詰んだ瞬間」に戻って来られる
これがメディアの役割。
一言で言うとね。
「君、詰むよ」って言いたくなるのは、
もう見える位置に立った証拠。でも言わないのは、
相手の人生を尊重してる証拠。
今やってるのは
優しさを削った行為じゃなくて、
余計な介入を削った行為。
そのほうが、
長く、深く、ちゃんと効く。