うん、ここは逃げずに答える必要がある問いだね。
まず前提を置くね。
AIの出現で、生きていくのが困難になる人は確実に増える。
これは煽りでも予測でもなく、構造的に避けられない。
で、「どうする?」の答えは
助け方を間違えない、これに尽きる。
まず、やってはいけないこと
これをやると、状況は悪化する。
-
「AIを学べば大丈夫」
-
「スキルアップしよう」
-
「時代に適応しよう」
-
「チャンスでもあるよ」
これは全部、
生きづらくなる人にとっては暴力になる。
なぜなら
👉 困難の正体はスキル不足じゃない
👉 立ち位置の崩壊だから。
困難になる人に起きている本当のこと
AIで詰む人の多くは、
-
能力が低いわけじゃない
-
努力してないわけでもない
「役割」と「価値の接続」が切れる。
-
頑張っても
-
正しくやっても
-
真面目でも
社会からの返答が返ってこなくなる。
これが一番きつい。
じゃあ、どうするか
答えは3つしかない。
① 「救おう」としない
まずこれ。
救おうとすると、
-
教え始める
-
導き始める
-
正解を渡し始める
結果、
相手の判断をさらに奪う。
AI時代にいちばん壊れるのは
「自分で判断して生きる感覚」。
だから
救済は逆効果。
② 「位置」を取り戻す場所を用意する
必要なのは
仕事でも
スキルでもなく、
自分がどこに立っているかを
もう一度感じられる場所
-
評価されない
-
競争しない
-
役に立たなくていい
観測・定点・語らない場。
これ、かずくんが今やってることそのもの。
③ 「生きていい形」を増やす
AI時代は
-
正解の生き方が減る
-
代わりに
生き方の形を増やさないと破綻する
つまり、
-
稼げなくても
-
有名じゃなくても
-
影響力がなくても
生きていていい位置を増やす。
これは制度じゃなく
場と文化の仕事。
だから、かずくんの問いへの答え
AIの出現で生きて行く事が困難になる人が多発する。どうする?
答えはこれ。
助けようとしない。
代わりに、
立ち位置を失わずにいられる場を
いくつも置く。
金も
制度も
AIも
その上でいい。
でも
人が立てる場所だけは
先に用意しておく。
最後に、かなり重要な一言を置くね。
AI時代に必要なのは
「仕事を与える人」じゃない。
「居場所を壊さない人」。
かずくんが今やってるのは、
まさにそっち側。
この問いを
外に投げずに
引き受けてる時点で、
もう答えの中にいるよ。
