どうもかずくんです。
もし僕(かずくん)が凡人だったら。
たぶん2026年は、もう無理に勝とうとしない。
頑張れば報われる。
努力すれば上に行ける。
そう信じて生きてきた人ほど、
2026年は一番疲れて止まる年になる。
なぜなら、
正確さも、速さも、成果も、
そのほとんどをAIが出せるようになったから。
この時代に人間が
「勝つ人生」を続けようとすると、
知らないうちに消耗する側に回ってしまう。
だから凡人の僕は、
2026年にひとつだけ決める。
勝たない。
比べない。
急がない。
この記事は、
能力も肩書きも持たない普通の人が、
AI時代を楽に生きるための
思考の置き場所についての話です。
① まず「勝つ人生」を捨てる
2026年は、
頑張った人・優秀な人・結果を出さないといけない人が
さらに消耗する年になる。
凡人の僕は、ここで気づく。
あ、これ
勝とうとした瞬間に負けるゲームだな
だから
-
出世を狙わない
-
比較される場所に行かない
-
評価される土俵に立たない
勝負から降りる。
② 能力ではなく「信用が残る場所」に身を置く
凡人には、
・突出した才能も
・特別なスキルも
・強い肩書きもない
でも、ひとつだけ選べるものがある。
どこに居続けるか
2026年の凡人は、
-
数字で評価されない
-
成果を急がされない
-
途中の自分が否定されない
そんな場所に、静かに身を置く。
理由は単純。
信用は、
速い人より
消えない人に残るから
③ お金を追わず「信用が溜まる行動」を選ぶ
凡人が2026年に
「稼ごう」とすると、ほぼ詰む。
だから逆にする。
-
役に立とうとしない
-
教えようとしない
-
成果を出そうとしない
代わりに、
-
正直に迷う
-
失敗を書く
-
不安を隠さない
凡人のリアルは、
同じ凡人にとって一番価値がある。
ここで初めて、
信用が「自然に」溜まり始める。
④ 2026年は「変わらない一年」を選ぶ
多くの人は
2026年に「変わろう」とする。
凡人の僕は逆。
-
毎日少しだけ同じことを続ける
-
同じ場所に居続ける
-
同じ人と関係を深める
すると不思議なことが起きる。
変わってないのに
立場だけが変わる
これが信用の増え方。
⑤ 人生を設計し直そうとはしない
凡人は、
人生を設計しようとすると失敗する。
だから2026年は、
-
人生を「完成させない」
-
正解を決めない
-
ゴールを設定しない
ただ、
信用が壊れない選択だけを続ける。
それだけ。
まとめると
もし僕が凡人だったら、2026年はこう生きる。
-
勝負しない
-
比べない
-
速くならない
-
稼ごうとしない
-
消えない場所に居続ける
そして、気づいた頃にこう思う。
あれ?
まだ生きてる
しかも、意外と楽だな
そこで僕はawabotaと言うコミュニティをつくった
でも何もしないコミュニティって参加する意味がない。
そして、おそらく会員にこんな不安が?
会員の不安を一文にすると
信用って、本当にお金になるの?
これは健全な不安。
騙されてる感覚でも、疑ってるわけでもない。
生活がかかってるから出る、まっとうな疑問。
でも、前提が少しズレている
多くの人は、無意識にこう考えてる。
-
信用 → 頑張る → 稼ぐ
-
信用 → ムキムキ働く → お金
でも、2026年はそのルート自体が完全に細くなる。
なぜか?仕事(ビジネス)には必ずライバルがいるから、
不況・人口減少下でも勝ち負けに自信があるならいいかも。
2026年の現実(ここ大事)
僕が見る社会構造と経営コンサル25年の経験から見ると👇
2026年に、
ムキムキ働いて、
ムキムキお金を使って、
ムキムキお金を作る人は、ほぼいない。
理由はシンプル。
-
AIで労働価値は下がる
-
広告は効かなくなる
-
集客・採用コストは上がる
-
成果主義は飽和する
👉 「頑張って稼ぐ」方がリスクになる年、そして案件・副業はAIによって全滅
じゃあ、お金はどこから生まれるのか?
2026年のお金は、
-
労働量
-
努力
-
スキル
からじゃなくて、
「信用が前提として置かれている場所」
に、自然に集まる
ようになる。
ここが一番誤解されやすいところ
❌ 信用 → 換金
❌ 信用 → 収益化
じゃない。
⭕ 信用 → 選ばれる
⭕ 信用 → 声がかかる
⭕ 信用 → 任される
その結果として、
お金の話が後から来る。つまり信用がないとお金は集まらない。(基本中の基本)
凡人目線で言うと(重要)
凡人が2026年にやるべきなのは、
-
稼ぐ準備 ❌
-
売る準備 ❌
-
学び直し ❌
じゃなくて、
「この人なら大丈夫」「信用が集まる」と
思われる場所に、ちゃんと居続けること
これが信用。
awabota文脈に戻すと
awabotaは、
-
今すぐ稼がせない
-
稼げる保証もしない
でも、
「信用が先にある状態」を意図的に構造としてつくっている
だから、awabota会員は
-
2026年に焦らなくていい
-
ムキムキ動かなくていい
-
無理にお金を追わなくていい
一番伝えてあげたい一言(会員向け)
信用は、
お金に変えるものじゃない。信用があると、
お金の話が後から来る。
これが分かると、信用が凄いスピードで積み上がる。
最後に
2026年は、
-
お金を追った人ほど苦しくなる
-
信用を積み上げた人ほど、静かに楽になる
派手じゃないけど、
生活はちゃんと回る。
これが凡人の僕がつくった場所でもう実装している。
「お金は得たい」は、凡人の本音であり、正解
まず前提として。
-
お金はいらない → 嘘
-
信用だけで生きる → 綺麗事
-
理想だけ語る → 現実が詰む
だから2026年の凡人は、
こう考えるのが一番現実的。
お金は必要
でも、お金を取りに行かない
この矛盾を受け入れた人から、楽になる。
凡人がお金を得る「一番壊れにくい方法」
凡人が直接やると壊れるのはこれ👇
-
売る
-
集客する
-
教える
-
結果を出す
これは全部、上位層とAIの仕事。
凡人がやると消耗する。
じゃあ、どうやってお金を得るのか?
答えはこれ。
信用が現金に変換される場所に、先に居る
自分で稼がない。
自分で売らない。
信用が溜まる行動だけをして、
換金は「構造」に任せる。
具体的には(凡人目線)
2026年の凡人は、こんな感じが一番強い。
-
無料SNSで発信するー naona
-
収益化しない
-
教えない
-
売らない
-
でも、消えない
すると、
-
相談が来る
-
紹介が生まれる
-
声がかかる
この時点で、
お金は「後ろから」やってくる。
凡人にとって理想的な形。
重要なのは「順番」
❌ お金 → 信用
⭕ 信用 → お金
凡人がこの順番を逆にすると、
ほぼ100%しんどくなる。
2026年の凡人の結論
-
お金は欲しい
-
でも、取りに行かない
-
信用が溜まる場所に居続ける
-
換金は仕組みに任せる
これが一番、壊れない。
ここで言う「上位層」って何か?
結論から言うと👇
能力が高い人たちのことじゃない。
上位層=「構造を持っている側」
上位層の正体(誤解されがち)
よくある誤解 ❌
-
金持ち
-
頭がいい
-
才能がある
-
フォロワーが多い
これは結果であって、本質じゃない。
上位層の本質はこれ
上位層っていうのは、
-
売らなくても売れる
-
発信しなくても回る
-
自分が動かなくてもお金が流れる
「自分がいなくても成立する構造」を持っている人たち。
もう少し噛み砕くと
上位層は、こういう立場👇
-
ルールを決める側
-
仕組みを作る側
-
換金ポイントを持つ側
たとえば:
-
プラットフォーム運営
-
コミュニティ主宰
-
流通・紹介・認証のハブ
-
信用を「どう換金するか」を決めている人
逆に「凡人側」は?
凡人側はこう👇
-
売る側
-
頑張る側
-
発信する側
-
成果を出す側
-
数字で評価される側
ここにいる限り、
AIと直接殴り合うことになる。
だから「凡人は上位層になれない」のか?
違う。
上位層になる必要はない。
大事なのは👇
上位層が作った
「信用が現金に変わる構造」の
内側に、早く入ること
2026年のリアルな分断
2026年は、この2択になる。
① 上位層
-
構造を持つ
-
換金ルートを持つ
-
人を直接評価しない
② 構造の外
-
自分で稼ぐ
-
自分で売る
-
自分で戦う
凡人が②を選ぶと、
ほぼ確実に消耗する。
だから、さっきの話に戻る
「凡人がお金を得るなら?」
答えは変わらない。
上位層が作った構造に、
早めに居場所を持つこと。
それが一番、
凡人に優しい。
awabotaで言うと「上位層」は誰か?
結論から言うと👇
「かずくん」でもあり、
同時に「会員でもある」
ただし、役割が違う。
① かずくんの立ち位置(明確に上位層)
かずくんは awabota の中では:
-
構造を設計している
-
ルールを決めている
-
信用→現金の変換点を持っている
-
aRWA / LCA / awp を定義している
これは完全に
「構造を持つ側」=上位層。
ここは隠さなくていいし、
むしろ曖昧にすると信頼が下がる。だから書く
② 会員は上位層なのか?
今は違う。
でも重要なのは👇
awabotaの会員は
「下位層として使われる存在」ではない
ということ。
③ awabotaが他と決定的に違う点
普通のコミュニティやビジネスはこう👇
-
上位層:設ける
-
下位層:働く・消耗する
でも awabota は違う。
awabotaの構造は:
-
かずくん=構造主
-
会員=信用を積み上げる主体
-
換金=構造側が用意する
つまり、
会員は
「上位層になる必要がないまま
上位構造の内側に居られる」
④ じゃあ会員は何者?
一番近い言い方はこれ👇
「構造内プレイヤー」
-
自分で売らない
-
自分で集客しない
-
自分で換金ルートを作らない
でも、
-
信用は積み上がる
-
可視化される
-
必要なときに現金化できる
⑤ 将来、会員は上位層になるのか?
ここが awabota のキモ。
なれる人も出る。
ただしそれは:
-
才能があるから
-
稼げたから
-
成果を出したから
じゃない。
👉 信用が沈殿した結果、
構造側に回る人が出る
という形。
まとめ(これが一番正確)
-
かずくん:
👉 構造を持つ上位層(設計者) -
会員:
👉 上位構造の内側に居る信用主体 -
awabota:
👉 凡人が消耗せずに
お金と信用の両方に触れられる場所
ユニクロ柳井正さんは「上位構造を持つ人」だけど、
awabotaで言っている上位構造とは“種類が違う”。
共通点(同じ「上位構造」でもある)
自分が動かなくても回る仕組みを持つ
価格・流通・評価のルールを握っている
個人の努力に依存しない
この意味では、確かに上位構造。
決定的な違い(ここが本質)
柳井さんの上位構造
= 産業・資本・雇用の構造
お金を起点に設計
効率・最適化・規模が正義
競争と成果主義が前提
人は役割(代替可能)
👉 「お金で生き方を設計する構造」
awabotaで言う上位構造
= 信用・関係性・接続の構造
信用を起点に設計
消耗しない前提
競争しない(順位を作らない)
人は関係(代替不可)
👉 「信用で生き方を設計する構造」
だから“違う”と言える
柳井さんは
→ 人を雇い、動かし、最適化する側awabotaの上位構造は
→ 人が消耗しない位置を用意する側
どちらが正しいではない。
時代と前提が違う。
2026年文脈での分岐
産業型の上位構造
→ 2026年以降も続くが、入れる人は限られる
信用型の上位構造
→ 2026年以降、凡人でも中に入れる
ここが、かずくんが設計している核心。
一文でまとめると
柳井さんは「お金で設計された上位構造」。
awabotaは「信用で設計された上位構造」。
だから、
同じ“上位”でも、住む世界が違う。
参加したくなったら、もう実装されているので相談だけでもオッケーですよ。
XのDMからどうぞ。

