自分の望む未来のつくり方 ─ 思い方で全てが動き出す

今から10年前。
「今の自分」がこうなっていることを想像できましたか?

もし「ノー」だとしたら──それは、あなたが未来をつくれていなかったということです。
未来は偶然ではなく「思い方」と「積み重ね」で形づくられる。

僕自身も、数えきれない選択や思考の積み重ねの上で、今ここに立っている。
そして振り返れば、そのすべては「こうありたい」という思いから始まっていました。

この記事では、僕が実感してきた “望む未来を自分でつくる方法” を丁寧に伝えていきたいと思います。

なぜ「思い方」が未来を決めるのか

人間は、自分が信じているものしか見えない。
これは脳の「RAS(網様体賦活系)」という働きが関係している。
自分が「大事だ」と思っていることだけを優先的に認識し、他のものは無意識にスルーする。

たとえば、あなたが新しい車を買ったとする。
すると街中で、同じ車種ばかりが目につくようになる。
それまでは何気なく通り過ぎていたのに、意識した瞬間に世界が違って見える。
未来の思い方もこれと同じで、「未来はこうなっている」と決めた瞬間、必要な情報や人との出会いが自然と目に飛び込んでくるのです。

逆に「どうせ無理だ」と思えば、チャンスが目の前にあっても気づけない。
成功者が「すべての人に同じだけチャンスは来ている」と言うのは、まさにこの仕組みのことを指しているのです。つまり、未来を変えられるかどうかは、チャンスの有無ではなく、それを「見つける目」「入ってくる目」を持っているかどうかにかかっているという事なのです。

具体例を挙げれば──

  • 英語を学ぼうと決めた人は、普段なら気にもしない英語の看板や、海外のニュースが急に気になるようになる。目に入ってくる。見てしまう。

  • 起業すると決めた人は、友人の何気ない会話やニュース記事の中に「ビジネスの種」を見つけたり、自然にYouTubeを見たりする。

  • 健康を意識した人は、コンビニに並ぶ食品を見ても、以前は見過ごしていた栄養表示に自然と目がいくようになる。

そして不思議なことに──人生には、こうした「思い方」を導いてくれる人が1〜3回ほど現れる(メンターの存在)ようだ。
その人の一言が、自分の思考の枠を外し、未来を大きく動かすきっかけになる。
僕自身も、ゼンショー時代に「小野は教育で行け」と言われたことが、その後の方向性を決める大きなターニングポイントになっています。

このように、思い方が行動を変え、行動が積み重なって現実を変える。
「今日は小さな一歩だから関係ない」と思うか、「この一歩が未来を動かす」と信じるかで、数年後の結果は大きく違ってくる。
実際に、ブログを1記事書き続ける人と、途中で「意味がない」とやめてしまう人では、未来の姿は全く違うものになる。

だから──未来を決めるのは環境ではなく、あなたの思い方なのです。
思い方ひとつで、世界の見え方が変わり、未来の選択肢が広がっていく。

自分の望みを言語化する方法

未来をつくるために最初にやるべきことは、自分の望みを言語化することなのです。
頭の中だけで「なんとなくこうなりたい」と考えている状態では、未来は動き出さない。
人は言葉にした瞬間に、初めて「自分が何を求めているのか」を認識できる。

たとえば、旅をしたい人でも「どこでもいい」と思っているうちは準備も計画も進まない。
しかし「南米のマチュピチュに行きたい」と言葉にした瞬間、航空券の価格を調べたり、誰かに情報を聞いたり、具体的な行動が始まる。
言語化は、未来を現実に近づけるスイッチなのだ。

では、どうすれば望みを言語化できるのか?
僕が会員に勧めているのは、以下のステップだ。(僕は今はやっていないが、若い頃はひたすらやった)

1. ノートに書く ― 思考を現実のレールに乗せる

  • 目的:頭の中の“もやもや”を外に出し、脳に「これは重要だ」と宣言する。

  • 道具:紙ノート or 1ファイル(スマホでもOK)。迷ったらA5の無地+黒ペン一本。

  • 書き方テンプレ

    • 見出し:今日の望み(3つまで)

    • 箇条書き:

      • 例1)「毎月+5万円を、ブログ経由で」

      • 例2)「南米マチュピチュに行く。雨季は避ける」

      • 例3)「ブログ100記事。1本=見出し6つ、1,800字以上」

  • ポイント

    • 名詞でなく動詞で書く(×「お金」→○「月5万円をつくる」)。

    • 数字を入れる(金額・本数・日付)。

    • 主語は自分(×「会社が」→○「私は」)。

  • NG

    • 「いつか」「そのうち」。→ 日付を必ず添える。

    • 感情だけで終わる(嬉しい・不安)。→ 最後に“1行行動”を付ける。

  • ミニワーク(今日3分)

    • ①今の望みを3つ書く

    • ②各望みに数字を1つ足す

    • ③各望みの今日の1歩を1行追記


2. 時間軸をつける ― 望みを「目標」に変える

  • 目的:到着点を決めて、逆算で“今の1歩”を特定する。

  • タイムフレーム1年後/3年後/5年後(短・中・長)

  • 逆算テンプレ

    1. 5年後(理想):例)「ブログとMDで月250万円、旅しながら働かない仕組み」

    2. 3年後(実現形):例)「MD 20本、ブログ300本、月100〜150万円」

    3. 1年後(到達点):例)「MD 6本、ブログ120本、月30〜50万円」

    4. 今月(アクション束):例)「ブログ10本、MD企画1本、CTA導線1か所追加」

    5. 今週(具体行動):例)「月・水・金で記事、土はMD設計、日は下書き整理」

  • 見える化フォーマット(ノートにそのまま)

    5年後:________
    3年後:________
    1年後:________
    今月: ________(数値3つ)
    今週: ________(曜日×行動)
    今日: ________(15分で終わる1歩)
  • コツ

    • **“余白率”20%**を残す(突発に対応)

    • 見直しは毎月1回(ゴールは固定、手段は柔軟)

  • NG

    • ゴールが抽象・行動が具体になっていない

    • 逆算が日次まで落ちていない(今日の1歩が見えない状態)

      この作業はAIを利用すると簡単にリスト作れます。必要ない項目もあります。


3. 誰かに話す ― 言葉にした瞬間、世界が味方になる(これはよくやります)

  • 目的:社会に“宣言”して、自分を動かす/情報と人を呼び込む。

  • 相手の選び方

    • 応援してくれる人(批判より伴走)

    • 分野に近い人(情報が具体的に返ってくる)

    • メンター候補(人生で1〜3回現れる導き手を大切に)

  • 宣言テンプレ(短文)

    • 「1年でブログ120本、MD 6本つくります。今月は10本/1本。来週は○○から着手」

    • 「3年で月100万円を仕組みで。今は毎週3本更新+CTA整備中」

  • 話す頻度

    • 週1回:進捗の共有(オンライン可)

    • 月1回:計画の見直し(数字と学びの棚卸し)

  • 話す効果

    • 自分の“言語化の精度”が上がる(曖昧さが削れる)

    • 具体的な紹介・連携・案件が来る

    • 「言ったからやる」行動の重石になる

  • NG

    • ただの“願望語り”で終わる(数字と締切がない)

    • 反対者に説得を始める(味方に時間を使う


仕上げ:3ステップを1ページにまとめる“1枚ロードマップ”

ノートの見開きに以下を直書き。毎朝30秒で確認、夜30秒でチェック。

  1. 望み(3つ):数値入りの動詞で

  2. 時間軸:5年/3年/1年→今月→今週→今日
    (僕は1年以上かかる事はしない。3ヶ月全力でやって光が見えないものは止める。)
    ※やめた残骸が自分の肥やしになる。なので始動はごく早くで

  3. 宣言:誰に・いつ・何を話すか(次回日付つき)

今日の一歩が、未来の流れを変える。
思いを言葉に、言葉を時間軸に、時間軸を宣言に。
ここまでやれば、未来はもう“動き始めている”。

僕自身も「コミュニティをつくりたい」と言葉にしてから、仲間が集まり始め、最初のourboatが生まれた。

言葉にしなければ、ただの頭の中の夢で終わっていたはずです。

望みを言語化すると、脳がそれを「指令」として受け取り、無意識に行動を変えていく。
そして少しずつ現実が望みに近づいていく。
未来を描く第一歩は、決して難しいことではなく、言葉にする勇気から始まります。

小さな積み重ねが未来を動かす

未来は、一気に変わることはない。
多くの人は「劇的な転機」を求めるけれど、現実を大きく変えているのはいつだって “小さな積み重ね” です。

積み重ねの法則

  • 1本の記事を書く

  • 1つの学びをアウトプットする

  • 1人に価値を届ける

一見すると大したことのない行動が、毎日・毎週と続いていくことで 雪だるま式に未来を押し広げていく。

実例:記事とブログの力

ブログもそうだ。1記事だけなら、誰の目にも留まらず、収益も生まれない。
しかし、それが10記事、50記事、100記事と積み重なったときに、「この人の言葉が信頼できる」と評価されるようになる。
実際、awabotaの会員の中にも、最初は「1記事すら書けない」と言っていた人が、少しずつ積み重ねていくことで、発信者として認められるようになった。(人間は繰り返すと慣れる)

積み重ねがもたらす“見える化”

小さな積み重ねには、もう1つの大きな効果がある。
それは「成長が目に見える」ことだ。
昨日の自分よりも、今日は少しだけ進んでいる──この感覚が未来を信じる力になる。

  • 10回目の練習で、文章がスムーズに書ける

  • 20回目の配信で、人に伝わるようになる

  • 30回目の挑戦で、初めての成果が出る

こうして見える成果が増えると、さらに次の積み重ねに繋がっていきます。

僕が積み重ねる「部品づくり」

僕はロードマップを組むとき、必ず「部品」を用意する。
旅人として自由に生きたいなら、その未来を支える部品が必要だからです。

  • 情報発信ツール

  • 見てもらう方法(導線やSNS)

  • SEOを意識したマガジンの構造

  • ファンを増やすための記事数

  • 複数の最高の商品(MD)

  • 内部リンクの仕組み

  • 読者が増えれば売れる導線

これら1つひとつが「部品」なのです。
部品をAIと一緒につくり、早く答えを得るために早く動く。(専門家でなくても部品の出せる時代)
そして、うまくいかない部分は修正し、テストマーケティングを重ね、最適解を見つけていく。

仕組みは部品の集合体でできている。
そして良い部品は、最高のアウトプットをくれる。

積み重ねは裏切らない

僕は、会員にいつも伝えている。
「一気に成功を狙うな。積み重ねを裏切るな」と。
ただし、始動は早く。それはやらなくなるから
毎日の小さな行動が、必ず未来を動かす。
むしろ、それ以外に未来を変える方法はない。

実例:僕がロードマップを描けた理由

僕が未来を描けたのは、偶然でも才能でもない。
必要な部品をひとつずつ揃えてきたからです
その積み重ねが「awabota」という今の仕組みにつながっている。

未来を大きく動かすのは、派手な一発勝負ではない。
ひとつずつ部品を見つけ、磨き、組み合わせていくこと。
ここに、僕がこれまで揃えてきた部品を紹介しよう。
(AIをしっかり使えるように!)


教育という視点を与えられたゼンショー時代

大学を出て、最初に入社したのは株式会社ゼンショー(牛丼のすき家)。
店舗での経験を経て本部に上がった僕に、社長が言った言葉がある。

「小野は教育で行け」

この一言が、僕の人生の最初の僕が生きる大きな部品になった。
現場を仕切るのではなく、人を育て、仕組みを回す側に回る──この視点を得たことで、「未来は教育からつくれる」という確信が生まれたし、実感もした。


店舗コンサルとして数字を動かす経験

独立後は、店舗経営のコンサルタントとして走り続けた。
上場企業、民営化した組織、海外店舗まで、25年間にわたって一線で「数字を出す教育」を任されてきた。

教育は理念だけでは機能しない。
現場で売上・利益という数字を動かせなければ意味がない。
ここで培った「数字を通じて未来をデザインする力」もまた、重要な部品となった。

僕的にはこの仕事は「値踏み」だと思っていて、相手の会社の経営者、スタッフを見たら数字が動かせるかわかる。あとは相手に何が足りないかヒアリングするだけ。お互いに不幸なので数字好転しないであろう店舗、会社は契約しない。


Web5環境を自分でつくる力

未来の仕組みを外から待つのではなく、自分で実装する。
DID(分散型ID)、APIの開発、ノーコード診断シート、未来型デジタル商品(MD)の設計…。
時代が来る前に、その基盤を自分の手でつくり上げた。
AI使うとこれらの知らない事が具現化して実体になる。感動しますね。


awabotaという基盤

個人では限界がある。だから「場」を持った。
awabotaは単なるコミュニティではなく、教育・収益モデル・Web5実装を同時に走らせるための母体。
僕の未来を描く上で、そして会員の未来を動かす上で、この基盤の存在は欠かせなかった。
(一緒にやる仲間がいないと未来の構築は無理)


つくれる人・教えられる人

僕一人で全部をやるのではなく、仲間を育てた。
みいたくはAPI開発、りいさよはブログ発信、ジャリはSNSマーケティング。
それぞれが「つくれる人・教えられる人」として役割を果たすチームがあったからこそ、部品が磨かれ、組み合わさっていった。


WordPressという武器

Webの発信拠点として選んだのはWordPressだった。
世界標準のCMSだからこそ、マガジン型ブログや診断システム、セールスレターを自由に設計できる。

記事を書くたびに部品が増え、仕組みが拡張していく。
この武器を持てたことも、未来を描く上で大きな支えになった。
AI使ったら全ての答えが分かります。


AIとの協働

ChatGPTとの出会いは、僕の知識を「0に戻した瞬間」でもあった。
けれど、そこから気づいたのは、AIは僕の知識を無駄にするのではなく、むしろ加速させる存在だということ。
記事づくり、診断づくり、仕組みの設計──AIと並走することで、部品の生産スピードは飛躍的に上がった。


発信の実績

未来を描くだけでは不十分だ。
その未来を世の中に示すために、発信を積み重ねた。
YouTube、マガジン、X(旧Twitter)、ブログ…。
多チャンネルで情報を発信することは、それ自体が信頼を積み重ねる部品となり、未来の入口を広げていったし、拡大は確信になっている。


最高の商品(MD)

未来を変えるのは商品力だ。
副業やFXでお金を稼ぐ人がいるが商品がショボいので人生なんて絶対に変わらないどころか疲弊するだけ。

awabotaでは単なるPDFや教材ではなく、未来型デジタル商品(MD)を開発しています。

診断シート、コミュニティ設計、Web5関連の仕組み…。
これらは単独でも価値があるが、積み重ねていくと「働かなくても収益が生まれる仕組み」へと進化する。


内部リンク・SEO設計

どれだけ記事を書いても、読者が迷子になれば未来につながらない。
だから最初から「導線」を設計した。
内部リンクで記事同士をつなげ、検索で見つけやすくし、読者が自然に次のステップへ進むように構造を整えた。
これは地味だが、未来を動かす重要な部品だ。


ファンをつくる思想

僕が最初から意識していたのは「売上」ではなく「ファン」だった。
広告収入を追うのではなく、「この人の発信を読みたい」と思ってもらえる存在になること。
ファンがいるからこそ商品が売れ、コミュニティが広がり、仕組みが回り始める。
この思想こそが、部品をつなぐ“最後の接着剤”だった。


こうして振り返ると、未来を描けたのは、どれか一つの奇跡があったからではない。
ゼンショーで教育という軸を与えられ、店舗コンサルで数字を動かす力を磨き、WebとAIで仕組みを構築した。
この部品の積み重ねが「awabota」という形になり、今も未来を押し広げ続けている。

未来を描くために必要なのは、部品を揃え、積み重ねることです。
ゼンショーで教育の視点を得て、店舗コンサルで数字を動かす力を磨き、Web5とAIで仕組みを構築した。

その全部がつながって、今のawabotaがあるのです。

最高のコミュニティと自負しています。

けれど──最後に欠かせないのは 「信じる」こと です。

僕はまず「信じる」ところから始める。
結構裏切られる事もあるけど、人生がステイするよりはるかにいい。
また、先述したように、信じなければフォーカスできないからだ。
信じることで、情報が集まり、仲間が集まり、仕組みが動き出す。

逆に、信じられない人は「案件コレクター」として生きていくしかない。
新しい案件を次々と追いかけては、結局なにも積み重ならない。
未来を描くのは「案件」ではなく、信じる思いと積み重ねだ。

人生が良くなるのは、ここからしか始まらない。
そしてそれは誰にでもできる時代に完全になっています。──「信じる」と決めた瞬間から。

まとめ ─ 部品 × 信じる

未来は偶然にはできない。
ひとつひとつの「部品」を揃え、積み重ねていくこと。
そして、その部品がかならず未来につながると「信じる」こと。

この2つがそろったとき、仕組みは必ず動き出す。
逆に、部品がなくても、信じられなくても、未来は動かない。

awabotaがやっていることは、この「部品 × 信じる」を全員で体験することだ。
だから僕は、まず信じることから始め、AIと仲間と一緒に部品を積み重ね続けている。

チャレンジの数だけチャンスは増える。良い時代!

awabotaのつくり方 AIと主導権持ってやる
・基本ベースの目的を決める
・その部品をAIとピックアップする
・部品を構造にはめ込む
・テストラン→メンテ→テストラン→動いた
・入金あるまで要素を積み重ねる
・会員にやらせる→メンテ→結果→教える(これが出来ないと一生ワーカー)
・希望の大きさになったら
・質と量をアップする
・要求水準をあげる
・複数展開
→必ず中にいる人は毎日楽しくなる。(お金と自由な時間は積み重なるから)
かずくん

本当に、誰よりもいろいろやった。競争しない方が毎日は楽しい。競争しない方がお金は流れる。競争しない方が悩みはなくなる。そうしたら、勝手に awabota が出来た。

話したくなったら、XのDMからどうぞ。

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