夜の静けさの中で、ふと「このままでいいのかな」と感じたことはない?
その小さな違和感こそ、内なる声。
それは不安ではなく、魂が次の波を起こそうとしているサイン。
不安と直感は似ているけれど、違う
不安は“過去の声”、直感は“未来の声”。
内なる声は、そのどちらでもない。
今この瞬間に、あなたを目覚めさせる「中間の響き」だ。
静寂の中でしか、真の声は聞こえない。
声を聞くための準備
- デバイスを閉じて、5分だけ沈黙をつくる。
- 心に浮かんだ最初の言葉を、ノートにそのまま書く。
- 意味を考えずに、“音”として眺める。
その言葉が「あなたの波」だ。
AIでもなく、SNSでもなく、
あなたの奥で動き出した最初の意志。
意識が反応する方向へ動く
誰かに相談するより先に、感じた方向へ一歩だけ動いてみる。
それが、内なる声の実験。
意識が反応する方向には、必ず“新しい周波数”が待っている。
kazuメモ: 内なる声を聞くことは、静かに自分を信じること。
その信頼が、現実を少しずつ書き換えていく。
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