かずくんです。
今日は、
awabotaで起きた一番大きな変化について書きます。
派手なアップデートでも、
新機能の話でもありません。
立ち位置が、変わりました。
主宰者をやめました
正確に言うと、
「主宰」という役割を手放しました。
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まとめる人
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決める人
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責任を引き受ける人
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期待を受け止める人
これは長くやってきましたし、
必要な役割だったと思います。
でも今のawabotaでは、
この役割は構造的に不要になりました。
だから僕は、
主宰者 → 設計者
に移りました。
設計者は、動かさない
設計者の仕事はシンプルです。
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教えない
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指示しない
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管理しない
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正解を出さない
やるのはただ一つ。
壊れない前提を置くこと
その前提の上で、
人がどう動くかは自由です。
会員全員が「主宰者」になる構造へ
ここが一番大きな変化です。
awabotaでは今、
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会員が自分のブログに
👉 awabota入会フォームを置ける -
会員が自分のブログに
👉 LCA申込フォームを置ける
つまり、
入口を持つのは、運営ではない
という状態になっています。
依頼は「場」と「人」に分かれて流れる
これから起きるのは、こういう流れです。
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awabotaへの依頼
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個人への依頼
どちらも自然に発生します。
そのとき、
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誰が対応するか
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誰が繋ぐか
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誰が関わらないか
これを中央で決めない。
各自が、
自分の判断で引き受ける。
「貢献」は言語化しない
よく聞かれます。
「自分は、何で貢献できますか?」
正直に言うと、
言語化した瞬間にズレます。
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役割を決めない
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ポイント化しない
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評価しない
結果として、
気づいたら、
それぞれが勝手に役割を持っている
この状態が、一番強い。
DAOっぽいけど、DAOじゃない
形式的にはDAOに近いです。
でも、
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投票しない
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合意形成しない
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トークンで支配しない
awabotaがやっているのは、
信用が壊れないまま分散する構造
です。
なぜ、こうしたのか
理由はシンプルです。
主宰者がいる構造は、
必ずどこかで歪む。
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期待が集中する
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不満も集中する
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判断が遅れる
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人が育たない
それを、
もう一度繰り返すつもりはありません。
人生が壊れない構造を、先に置く
awabotaは、
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勝つためのコミュニティではありません
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稼がせる場でもありません
でも、
人生が壊れない構造
だけは、
本気で設計しています。
会員の簡単な作業で具現化出来ます。
最後に
これからのawabotaは、
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僕が前に出る場ではありません
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誰かが主役になる場でもありません
それぞれが、
自分の立っている場所から、
勝手に主宰している
そんな場になります。
僕は設計者として、
その前提だけを置き続けます。
それで十分だと思っています。

