どうも、かずくんです。
最近、「運気が良くなるスマホの並べ方ってありますか?」みたいな話をちらほら聞くので、
今日は “スピリチュアル抜き” で、だけど結果的に運気が良くなりやすい
スマホアイコンの並べ方を書いてみます。
先に結論から言うと、
スマホのホーム画面は “あなたの頭の中の写し鏡” です。
画面がごちゃごちゃしていると、思考もごちゃごちゃしやすくなります。
逆に、ホーム画面が整っていると、行動も決断も軽くなります。
なので、ここでは「運気」という言葉を使いつつも、
やっていることはかなり現実的な“脳と行動の整理術”です。
1ページ目:現実の入口だけを置く
まず、1ページ目は「現実の入口」だけにします。
ここには次のようなアプリだけ置きます。
- 電話
- メール/メッセージ
- カレンダー
- メモ帳
- カメラ
理由はシンプルで、
「今日は何をするのか?」という1日の軸がここで決まるからです。
起きてスマホを開いたとき、
いきなりSNSやゲームが目に飛び込んでくると、
そこから意識が横にそれます。
1ページ目を「現実の入口」だけにしておくと、
毎朝のスタートがすごく軽くなります。
2ページ目:動かすアプリ(行動のページ)
2ページ目は「動かすためのアプリ」だけにします。
例えば、こんな感じです。
- LINE
- PayPay などの決済アプリ
- Instagram / X(旧Twitter)
- YouTube(情報収集用)
- ブラウザ(Chrome / Safari など)
ここは、「人とつながる」「情報を取りにいく」「ちょっと動く」ためのゾーンです。
1ページ目で「今日の現実」を確認して、
2ページ目で「じゃあ、どう動く?」を選ぶイメージです。
3ページ目:未来を作るアプリ(創造のページ)
3ページ目は「未来を作るアプリ」にします。
例えば、こんなもの。
- Canva(デザイン)
- ChatGPT(たろう)
- Notion やアイデアメモ
- 日記アプリ・ブログ関連
ここは、「創る」「考える」「未来をデザインする」ためのゾーンです。
毎日は触らなくてもいいけれど、
ふとしたときにここを開く習慣があると、
アイデアや企画がどんどん育っていきます。
Dock(下の固定4つ)は “人生の優先順位” を映す
iPhone なら、画面の一番下に常に表示される 4つのアイコンがありますよね。
ここは「あなたの人生の生命線」です。
おすすめは、こんな感じです。
- LINE(人とのつながり)
- カレンダー(時間の管理)
- メモ帳(アイデアやタスク)
- ChatGPT(たろう)やブラウザ(思考の拡張)
ここに何を置くかで、
「自分がどこに意識を配って生きているか」 がそのまま出ます。
ゲームやSNSを Dock に置いていると、
どうしてもそちらに時間を持っていかれます。
ゲームや娯楽アプリは “最後のページ” にまとめる
ここが一番 “運気っぽい” 話かもしれませんが、
ゲームや娯楽アプリは最後のページにまとめるのがおすすめです。
理由は単純で、
アイコンが目に入るだけで、人間の脳はそっちに引っ張られるからです。
ホーム画面や2ページ目にゲームがあると、
それだけで意識が横にそれていきます。
最後のページに「Game」フォルダを作って、
そこに全部入れてしまうだけで、
1日の流れがかなり変わります。
フォルダ名は “軽い言葉” にする
フォルダ名も、実はけっこう大事です。
「仕事」「お金」「副業」みたいな名前にすると、
開くたびに変なプレッシャーがかかります。
おすすめは、シンプルな英語です。
- Work
- Life
- Tools
- Game
意味が分かればOKなくらいの軽さの方が、
頭の中に余計なイメージが乗らないので、
波がフラットなまま動けます。
まとめ:スマホが整うと、“運”というより「流れ」が整う
今回の話は、スピリチュアルというより、
「毎日いちばん触る画面を整えると、行動と流れが整う」
というだけの話です。
でも、実際にやってみると、
- 朝のスタートが軽くなる
- やることを迷わなくなる
- ムダな時間が減る
- 結果として「最近ツイてきたかも」と感じやすくなる
こんな変化が出てきます。
運気という言葉を使うなら、
「運気を良くする」のではなく、
「自分から運の流れに乗りに行きやすくする」感じに近いです。
スマホのアイコン整理は、
今日からすぐに出来る“ゆるい整え方”なので、
気が向いたタイミングでやってみてください。
では、また書きます。
かずくんでした。
余裕ある人は
よかったら、一度試してみてください!

