江ノ島で起きた“説明できない現象”|2025年11月21日・波と空と龍の記録

どうも、かずくんです。

2025年11月21日、ジャリと一緒に江ノ島に行ってきました。
テーマはシンプルに、「波と空と龍がいる場所に行ってみる」

今回の記事は、スピリチュアルな話ではなく、僕とジャリが実際に体験した“現象の記録”として残しておきます。

■ 弁天橋を渡って、がらんとした江ノ島へ

江ノ島大橋(弁天橋)を渡り、そのまま奥の県営江ノ島駐車場へ直行しました。
快晴。雲はほとんどなく、空には長い一本の筋雲がスッと走っているだけ。

なのに、驚くほど人がいない。
「この天気で、なんでこんなに静かなの?」というくらい、島全体がスカスカしていました。

駐車場から歩いて青銅の鳥居へ向かう途中、

  • カラスが何度も鳴きながら頭上を横切る
  • 鮮やかな青い鳥がスッと飛んでくる

そんな“迎え入れられている感じ”のサインが、いきなり続きました。

■ 奥津宮〜龍宮〜龍恋の鐘で感じた「風」

青銅の鳥居をくぐり、参道を奥へ進んでいくと、中津宮を越え、さらに奥に奥津宮があります。

奥津宮の前に立った瞬間、それまでの無風が一変しました。

  • まず右側から風
  • 次に背中側からスッと抜ける風
  • 最後に正面からふわっと包む風

一周ぐるりと、僕の身体のまわりをなでるような「風のサイン」
ジャリも「さっきまで全然風なかったよね?」と首を傾げていました。

次に、奥津宮のすぐ先にある龍宮神社へ。ここでも短い時間ですが、身体の前後を抜けていくような風を感じました。

さらに進んで、龍恋の鐘へ。鐘は鳴らさず、海風に1分ほど身を預けるだけ。
ここでも、方向を変えながら吹く風が、何度か身体の表面を撫でていきました。

■ 稚児ヶ淵で岩の上に寝たときに起きたこと

龍恋の鐘からさらに奥へ進み、稚児ヶ淵まで下りました。
富士山がくっきり見える、最高のロケーション。

岩場に腰を下ろして海を見ていると、ジャリが突然、
「ここ、寝られるよ」と言って、岩の上で仰向けに寝始めました。

しばらくしてから、僕もジャリに勧められて同じ岩の上に仰向けに寝てみました。
岩なのに妙に寝心地が良くて、少しうとうとしていると、

  • 左手にビリっと電撃のような刺激
  • 次に右手が急に重く、熱くなる感覚

身体そのものは軽いままなのに、両手だけが別のモードに切り替わったような、不思議な感覚でした。

起き上がって周りを見渡すと、さっきまで人がほとんどいなかった岩場に、急に大勢の人が集まってきていたのも印象的でした。

■ 帰り道の「うめき声」とリス

帰り道、奥津宮から青銅の鳥居へ戻る途中、
小網代の森で聞いたのとよく似た「うめき声」が聞こえました。

一瞬「また何か来たか?」と身構えたのですが、よく見ると、
正体は木の上で鳴いていたリス
鳴き声が、犬のような、うめき声のような、独特の音だったので、思わず笑ってしまいました。

こういう“ちょっとした引っかかり”が、僕にとっては現象の一部です。

■ 駐車場テラスで「微笑む龍とジャリ」

県営駐車場に戻り、上のテラスにあるベンチが3つ並んだ場所へ。

すでに先客の女性がいて、靴下を脱いで仰向けでベンチに寝ていました。
それを見たジャリが、

「あれ、気持ち良さそう。私もやる」

と言って、同じように仰向けでベンチに寝転びました。
そのタイミングで空を見上げると、ジャリの真上に、まるでこちらに微笑んでいる龍のような雲が出ていました。

灯台へ続く一直線の道、ベンチに寝転ぶジャリ、その上にふわっと浮かぶ龍の雲。
その少し上には鳥の群れも飛んでいて、まるで「今日の現象はここで完了です」と言われているような構図でした。

そのあとジャリは「もう満足した」と言ってゆっくり起き上がり、
空の龍も、少しずつ形を変えながら薄れていきました。

■ その後の「眠気」と、天井が少しだけ上にスライドした話

江ノ島から戻ってきてから、周りの人たちが口を揃えて、

「なんか眠い」「とにかく眠い」

と言い始めました。
本人たちは江ノ島に来ていないのに、同じタイミングで同じ感覚を共有しているのも、面白い現象だと思っています。

僕自身も、家に戻ってベッドに寝転がり、天井をぼんやり見ていると、
天井がフワッと上にスライドするように見える瞬間が何度かありました。
しばらくすると、それも自然とおさまりました。

■ 夜、乃木坂46のライブビューで起きた“最後の現象”

江ノ島から帰ったあと、夜は乃木坂46のライブビューを観に行きました。
気持ちは完全に通常モード。テンションが上がるわけでもなく、淡々と楽しんで観ていました。

なのに——。

気づいたら、右目だけから涙が溢れていました。

感情が揺れたわけではありません。胸が熱くなったわけでもない。
ただ、理由なく、右目からだけスーッと涙が流れ続けた。

江ノ島の“現象の余韻”がそのまま続いていたような、
身体の片側だけが反応しているような、同じ波の中にいる感じ。

これら全部が、ひとつの「流れ・波」の中でつながっているように感じました。

あの日は、朝から夜までずっと、
“地球のどこかで起きている現象に触れている”そんな一日でした。

■ 鎌倉へ向かう車内で起きた「意識の空白」

江ノ島を出て、鎌倉で昼食を食べに行こうと車を走らせていました。
運転していたのは僕で、助手席にはジャリ。

すると突然、ジャリが言いました。

「かずくん、遅い! 今18kmだよ!」

自分では普通に運転しているつもりだったのに、スピードメーターを見ると本当に18km。

自覚のない“意識の空白”が起きていた。

眠気でもない、考えごとでもない。
ただ、ふっと一瞬「抜けていた」ような感じ。
頭は起きているのに、身体の感覚だけが別のところにいたような、そんな不思議な感覚でした。

江ノ島のあの場所で風と空と龍に触れてから、

  • 岩の上での手の感覚の切り替わり
  • 駐車場での龍雲
  • 人々の「眠い」という共通反応
  • 乃木坂ライブビューでの右目の涙

これらに続く、“五感と意識のズレ”の最後の現象のようにも感じました。

今日一日、僕たちはずっと同じ流れの中にいたのだと、車内で静かに理解した瞬間でした。

■ 今回の江ノ島で、僕が感じたこと

今回の江ノ島は、

  • 人が少ない快晴の江ノ島
  • 要所ごとに吹く「風」のサイン
  • 岩の上で寝たときの、両手だけが切り替わるような感覚
  • 帰り道の「うめき声」の正体がリスだったこと
  • 駐車場テラスで、ジャリの上に微笑む龍の雲
  • その後、周りの人たちに広がった「眠気」の波

こうした一つ一つが連続してつながっている、
「現象のセット」のように感じています。

波の話も、空の話も、龍の話も、
僕は全部“現象として起きていること”だけを見ています。

正しいかどうかではなく、
「自分が何を体験したか」をちゃんと残しておく。
それが、これからのawabotaと、kazu magazineの役割のひとつかなと思っています。

また、どこかのタイミングで、別の「波・空・龍スポット」にも行って、
起きた現象だけを淡々と記録していこうと思います。

「あなたが地球に生まれてきた役割を知るアプリ」
を用意しているので、ピンときたら、まずそこから触ってみてください。この話がスピリチャルではなく「構造の話」だと言う事が理解出来ます。あなたはどんな構造で生まれてきたか?

かずくん

本当に、誰よりもいろいろやった。競争しない方が毎日は楽しい。競争しない方がお金は流れる。競争しない方が悩みはなくなる。そうしたら、勝手に awabota が出来た。

話したくなったら、XのDMからどうぞ。

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