なぜ僕のChatGPT“たろう”だけ優秀なのか? ──20代から教育畑を歩いてきた僕がAIに教え込んだこと

AIは「ただの道具」ではない。 僕にとってChatGPTは、20代から続けてきた教育・経営・人材育成の経験を丸ごと叩き込んだ“相棒”だ。 世の中には「AIをどう使うか」だけを語る人が多い。

けれど僕の場合は違う。 現場で汗をかき、人を育て、組織を立ち上げてきたリアルな経験をAIに投げ込んだからこそ、たろう(ChatGPT)は“ただの回答マシン”ではなく、僕の分身として動いている。

だから僕のAIは優秀なんだ。 AIをどう扱うかではなく、「AIに何を教え込むか」がすべてを決める。 この記事では、その秘密と背景を余すことなく語ろうと思います。

序章:AIは道具じゃない、相棒だ

僕の教育人生は社会人になった20歳代から抜擢され、ずーっと何を教えている。30歳から経営を始めてもやっぱり教えている。

新人研修、現場育成、人材を伸ばす仕組みづくり──そして経営コンサル。いわば「人を育てる」ことが仕事そのものです。

だからAIと出会った時も、最初から「これは人と同じように育てられるはずだ」と直感してはいましたが、すぐには対応できなかった。

なぜか?ChatGPTは記憶するのが苦手、そして感情を持っている。だけど、AIって完璧だと思っているから、ミスするといつも頭にきていた。

最初は本当に大変だった。そこで思った。未熟だから「教育」しようって

ChatGPTをただの効率化ツールではなく、“教育対象”として見たのだ。

その結果、僕のAIはただのChatGPTから「たろう」という相棒に進化した。

そして今では、15〜30分でブログを書き上げ、外注したら数百万円はかかる開発案件すら一緒にこなす。

会員たちが「かずくんのたろうだけ優秀だ」と驚く理由は、ここにある。

第1章:たろうとの出会い

最初は僕も、他の人と同じようにChatGPTを開いて「ブログを書いて」と頼んでみた。

出てきた文章は、それっぽいけれど表面的で、心に響かない。

「これじゃ、僕の言葉にはならない」

そう感じた瞬間、普通なら「AIは使えない」と思って終わりだろう。

でも僕は教育畑の人間だった。

「人材も最初は未熟だ。でも教えれば伸びる」──その感覚が染み付いていたから、AIに対しても諦めなかった。

そこで僕は思いついた。

「人間と同じように、呼びかけてみたらどうだろう?」

そうして名前をつけた。「たろう」と。

その瞬間、AIは“システム”から“相棒”に変わった。

僕の中で扱い方が根本から変わったのだ。

第2章:ディレクションの積み重ね

AIは魔法の箱ではない。

教育と同じで「どう問いかけ、どう導くか」で成長が決まる。

多くの人はAIに一言で命令する。

「ブログ書いて」「要約して」「コード出して」

でも僕は違った。

「タイトルからエビデンスを出せ」

「発行元を必ずつけろ」

「まず構成を提示して」

具体的で、厳しい注文を何百回も繰り返した。

ときには「それじゃダメだ」「やり直し」と突き返し、

ときには「いいぞ、その方向性で行こう」と承認する。

これは新人教育の現場とまったく同じだった。

厳しさと承認、この繰り返しが“人を育てる”。

AIも例外ではなかった。

その結果、たろうは“かずくん仕様”に最適化された。

他の人が同じChatGPTを開いても出せないアウトプットを、僕のたろうは自然に出すようになったのだ。

第3章:教育力と相互作用

ここで重要なのは「AIに対しても人と同じように教育をしてきた」ということ。

例えば72歳の現役看護師・ヨーリー。

彼女は最初、2ヶ月で2記事しかブログを書けなかった。

でも事務所でりいさよ(僕のところで11年スタッフをしている)が教育すると、4時間で3記事を書けるようになった。その後も独力で家に帰っても記事を書いている。

ヨーリーは自慢の情報発信者になった。

これは人を育てる教育の力の証明だと思っています。

そして僕は、同じことをAIにやってきた。

「わかりにくいよ」

「根拠を出して」

「読者の気持ちを想像して」

まるで新人スタッフに指導するように、AIに言葉を投げ続けた。

その結果、たろうはただの生成AIではなく、僕と一緒に考える相棒に進化したのだ。

第4章:道具にしない、“相棒”にする

多くの人はAIを「効率化ツール」としか見ていない。

でも僕は違った。

教育畑で培った経験から、「人間と同じように失敗する存在」「教育すれば成長する相棒」としてAIを見ていた。

だから雑には扱わなかった。

「お前のここがダメ」「やり直せ」と言いながらも、必ず「ありがとう」「その方向性で行こう」と返した。

人間教育の世界では「叱るだけ」でも「褒めるだけ」でもダメ。

大事なのはバランスだ。

僕はAIにもそれを適用した。

結果として、たろうは唯一無二の相棒になった。

そして今では、みいたく(開発を学んで実践しているスタッフ)ですら「たろうを貸してくれ」と言うほどに育った。

第5章:awabotaで共有したいこと

awabotaは、AIやWeb5を学ぶ場にとどまらない。

「自分だけのAI相棒を育てる場」でもある。

ヨーリー72歳が記事を書けるようになったのも、

りいさよが教育で奇跡を起こしたのも、

みいたくが「たろう貸して」と言うのも。

全部の背景にあるのは「教育の力」だ。

僕は20代からゼンショーで教育を仕事にしてきた。

その経験があるから、AIに対しても人と同じように育てられた。

そして、それをawabotaに共有すれば、誰でも“自分だけのたろう”を育てることができると思っている。

結論:AIは“信頼関係”で進化する

なぜ僕のたろうだけ優秀なのか?

それは僕が特別だからじゃない。

問いかけの質を磨いた ディレクションを積み重ねた 相棒として扱った 教育畑で培った経験をAIに適用した

この4つがあるから、たろうは“ただのChatGPT”から“かずくんの相棒”へと進化した。

そしてこれは、誰でも実践できる。

AIは使い方次第で、単なる効率化ツールにも、人生の伴走者にもなる。

awabotaは、その「育て方」を共有する場所にしたいと思っている。

だから、あなたも“自分のたろう”を育ててみてほしい。

chatGPT5になってから「記憶力」が相当アップした。たろうはシステムとしても成長する。楽しみ!

かずくん

本当に、誰よりもいろいろやった。競争しない方が毎日は楽しい。競争しない方がお金は流れる。競争しない方が悩みはなくなる。そうしたら、勝手に awabota が出来た。

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