「稼ぐ」ことだけを追いかけていた頃、たしかに収入や肩書きは手に入りました。けれど振り返ったとき、そこに“自由な時間”も“心の豊かさ”もなかったのです。
お金と時間、その両方を同時に増やすことができなければ、私たちの人生はいつまでたっても「働くために生きる」から抜け出せません。
この記事では、49歳で気づいた“稼ぐだけの人生”の限界と、そこから自由を取り戻すために実践した方法をお伝えします。あなたも「お金も時間もある生き方」へ、一歩を踏み出してみませんか?
僕は49歳まで「稼ぐ人間」だった
49歳までは本気でコンサルをやって、収入もポジションも手に入れていました。世間から見れば「成功者」と呼ばれてもおかしくない。
けれど、倒れたとき気づいたんです。周りを見渡したら、僕はひとりぼっちだった。家族もいるのに、仕事ばかりで誰ともコミュニケーションしてなかった僕は完全に孤独だった。
「お金を稼いだはずなのに、自由はどこにもなかった」
旅に出て初めて味わった“感動”
そんなとき、友人に誘われて「旅行するコミュニティ」に入りました。そこで旅に出た瞬間──心が震えました。
楽しいというより、感動。 「人と一緒に時間を過ごすって、こんなに豊かなんだ」
この体験が、僕の人生の価値観を180度変えてくれたんです。
旅人になるためにweb2もやったしweb3も頑張った
僕は決めました。「旅人として生きるために、Web2を使って仕組みをつくろう」と。
ブログを書き、SNSを動かし、時間と労力をかけて「旅するための収入源」を組み立てた。お金を稼ぐためではなく、自由な時間をつくるために。
また、コンサルの仕事はほぼ辞めてコミュニティ運営をする事にした。
その後、web3もやって、2023年には年間旅に50本行けた。
そして、ようやく「旅人型」の仕組みが形になった。
ただし、web3のビジネスは「積み重ねがない」つまり、いつでも「0」になる可能性のあるビジネスである事も体感していた。
2025年、Web5とAIとの出会い
けれど2025年。Web5とAIは、僕が積み上げてきた努力を一気にアップデートしました。
- Web2の仕組み → 「稼ぐための装置」
- Web5の仕組み → 「つくるための装置」・・収益が積み重なる。
- AIの力 → 「時間を使わずに形にできる補助輪」
僕は直感しました。 「これは、自由を得るための道具だ」 と。
僕がWeb5に興味を持った理由
僕がなぜWeb5に強い関心を持ったのか?理由はとてもシンプルです。
「稼ぐ」は冴えないのを、僕自身が体験して知っているから。
49歳までの僕は、コンサルの仕事に全力を注ぎ、収入もポジションも得ていました。外から見れば「成功者」だったかもしれない。けれどその代償は、自由を失い、心の豊かさを削り、孤独になることでした。倒れたとき、僕は気づいたんです。──お金を稼いだはずなのに、自由はどこにもなかった。
だからこそ、次に探し始めたのは「稼ぎ」ではなく「つくる」という選択肢でした。
「つくる」ことは人間を豊かにする。
- 記事をつくると、誰かの役に立ち、感謝の声が返ってくる
- 仕組みをつくると、自分が働いていない時間にも仲間が恩恵を受ける
- コミュニティをつくると、人と人の間に感動が生まれる
「稼ぐ」ことは一瞬の快楽にすぎませんが、「つくる」ことは未来を残し、人を豊かにし、信用を積み重ねる。この違いを体で理解したとき、僕はもう「稼ぐだけのゲーム」に戻ることはできませんでした。
Web2の時代は「稼ぐ人」が主役でした。Web3は「資産を持つ人」が主役になりました。けれどWeb5は違います。「つくる人」が主役になるインターネットです。
- DIDで「つくったもの」と「自分の存在」が結びつく
- AIと組み合わせれば、つくるスピードも質も劇的に上がる
- 何を稼いだかではなく、何をつくったかで信用が積み上がる
これこそ僕がWeb5に惹かれた一番の理由です。そしてこの思想はawabotaの根っこと同じ──「仕組みをつくり、仲間と循環させる」ことに直結しています。
お金と時間を同時に増やす3つの実践
- 仲間とシェアする 自分ひとりで稼ぐのではなく、コミュニティに仕組みを流す
- AIとWeb5を活用する AIで作業を圧縮、Web5で信用を証明。時間を減らさずに価値を増やせる
- 仕組みをつくる ブログ、診断、LINE導線──一度つくれば何度でも動く
この3つを実践した先にある未来
まず「仕組みをつくる」ことで、毎日時間を削らなくても成果が積み上がる状態になります。
ブログや診断、LINE導線は、一度つくればあなたが寝ている間にも、見てくれる人やつながる人を増やしてくれる。 つまり「労働=収入」の古いルールから抜け出し、時間を切り売りしなくても成果が出る仕組みが動き始めるんです。
次に「仲間とシェアする」ことで、自分ひとりの力では届かない範囲に仕組みが広がっていきます。 仲間が使う、シェアする、そこからまた新しい人が加わる──この循環が起こると、自分が前に立たなくても仕組みが自然に広がる。
結果として「自分だけが稼ぐ」から「仲間と一緒に豊かになる」へと変わっていき、孤独ではなく、循環する安心感を手に入れられます。 そして「AIとWeb5を活用する」ことで、仕組みの生産性と信用の質が格段に上がります。 AIが作業を圧縮してくれるから、あなたはアイデアや発想に集中できる。
さらにWeb5のDIDや分散型の仕組みは「これは自分がつくった」という証明を与えてくれる。 これによって、時間を減らさずに、価値と信用が積み重なる状態になるんです。 どんな状態になるか? 収入のために時間を削るのではなく、仕組みが時間の代わりに働いてくれる状態 自分ひとりではなく、仲間と一緒に成果を分かち合える状態
作業に追われず、AIとWeb5に支えられて発想や創造に集中できる状態 つまり、最終的にあなたは「お金」と「自由な時間」の両方を同時に増やしながら、孤独ではなく循環する仲間に囲まれて生きられる。 これが、この3つの実践が導く未来です。
awabotaではついにweb5型のコミュニティサイトが完成している。体験ツアーも9月上旬には実施したいと思っています。
まとめ:自由を増やす生き方へ
49歳まで「稼ぐ」ことを追いかけていた僕は、倒れて初めて「自由のなさ」に気づきました。旅に出て、人とつながり、Web2で仕組みをつくり──そしてWeb5とAIに出会った。
そのすべてが教えてくれたのは、 👉 「稼ぐ」ではなく「つくる」ことが、自由とお金を同時に増やす唯一の道 だということです。
awabotaは、その道を一緒に歩くための仲間と仕組みがそろった場です。あなたも今日から「つくる人」になってみませんか?と言うより、自由な時間を生み出すコンテンツを知るべきである。もう古いビジネスは辞めて無難だと思います。

