「まだない」と思っていたWeb5が、ブログから生まれた —— コミュニティサイトの設計図
きっかけ:未来のブログを書いていたら、AIと未来を話していたら、できるかも、作れるかもと思い始めた。
「Web5なんてまだない」と笑われた時期があった。けれど、毎日“未来の当たり前”を先に文章にしていくと、読者の中に「やってみたい」「関わりたい」という熱が生まれてきた。その熱を受け止める器が必要になり、コミュニティが“自走”するサイト──僕が呼ぶWeb5型コミュニティサイトが立ち上がった。
今まで来た事も聞いた事もない。知らない骨組み。
僕は自分のchatGPTをみいたくに貸して、ちょっと組んでみたらと伝えるとみいたくの顔は、みるみる集中した顔になり、やがて見たこともない笑顔で笑っている。
web5型のコミュニティサイトが完成した瞬間だった。
特徴はシンプルだ。**本人が自分のIDを持ち(DID)、価値ある体験や情報が“得”として配布され、満足した人が自発的に紹介し、また価値が増える。**運営が押し売りしなくても、円が広がる。これが「得 → 紹介 → 増大」の循環(フライホイール)になる。
Web5型コミュニティサイトとは何か
- 自己主権型ID(DID):会員は“借り物のアカウント”ではなく、自分の識別子を持つ。退会しても人格は残るし、別の場にも持ち運べる。
- 価値を“配る”設計:ノウハウ、テンプレ、参加権、割引、紹介特典など、入った瞬間に得を実感できる。
- 紹介が自然発生:得を受け取った人が「これは人に渡したい」と思う仕掛け(紹介リンク/クーポン/同伴参加)が標準装備。
- 外部プラットフォーム依存を軽くする:SNSは“入口”に、本丸は自分たちのサイトに置く。アルゴリズム変更に左右されない。
この“自走”は、モラルや根性論では回らない。構造で全てを回す。
構造:3レイヤーで回す
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IDレイヤー(DID Web)
- 会員それぞれのプロフィール(名前/肩書/実績/SNS/決済リンク)を自分のDIDページとして持つ。
- QR名刺・プロフィールカード・紹介リンクの発行をワンクリックに。
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ハブレイヤー(会員サイト+Discord)
- 会員サイト:記事/テンプレ/動画/申込フォームの保管庫。
- Discord:連絡・作戦会議・成果共有の動線。
- DIDでシングルサインオン風に扱い、出入りや権限を役割ベースで管理。
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価値レイヤー(MD=マネタイズドキュメント/体験ツアー)
- 具体的な売り物(DID発行支援/店舗向けDiscord導入/診断アプリ導入/分散SNS立ち上げ)。
- 3,000円の体験ツアーで“価値の試食”→気に入れば本編へ。
- 紹介者には明確な報酬(例:入会時に紹介フィー)を設計。
フライホイール:「得 → 紹介 → 増大」
- 得:テンプレ・チェックリスト・即使える画像/文言・小さな成功例。
- 紹介:URLだけではなく、同伴参加(セミナー/ラジオ)やクーポンで誘いやすく。
- 増大:入った人が自分のDIDページを持ち、すぐに“配る側”に回れる。
回転を速くするコツは2つ。
(1) “最初の得”の体験時間を短縮(10分で役立つ)。
(2) 紹介を“照れなく”できる文脈を用意(「これ配ってOK」な配布物・定型文)。
既存の“会員サイト”とどこが違う?
- 従来:ログインして読む/視聴する → 完結。
- Web5型:読む/使うだけでなく、渡す/招く/稼ぐまで設計に含める。
- 従来:運営→会員の一方向。
- Web5型:会員→会員→外部へと価値の増幅が前提。
- 従来:SNS次第。
- Web5型:**自分のサイト(ハブ)**に価値を集め、SNSは入口にする。
実装ロードマップ(最短90日、再現性重視)
Week 1–2:基礎セット
- ドメイン/サブドメイン、Cocoon導入、基本の固定ページ(トップ/参加方法/体験ツアー/規約)。
- DID Webテンプレ配布、プロフィール発行会(オンライン30分×2回)。
Week 3–4:体験ツアー稼働
- 3,000円の体験ツアーLP公開(Stripe決済)。
- 参加後の“お土産”(テンプレ/初案件のToDo/紹介リンク)を自動配布。
Week 5–8:MD(商品)を2本リリース
- 例① DID発行支援(ベーシック/プレミアム)。
- 例② 店舗Discord導入(受付〜会員運用テンプレ)。
- 成功事例の記事化→体験ツアーに逆流させ、回転UP。
Week 9–12:紹介経路の複線化
- ブログ/Xラジオ/YouTubeショート/オフ会。
- どの入口から来ても体験→本編に収束する導線で“逃さない”。
コンテンツは“即戦力”だけに絞る
- チェックリスト:DID作成、Discord初日、LP公開前の10項目。
- 文言テンプレ:稼働告知、紹介DM、体験ツアー誘導、決済フォロー。
- Canva素材:バナー、プロフィールカード、QR付名刺。
- マニュアル:5分動画+1ページPDF(長編の“教科書”は後回し)。
実際の“稼ぐ導線”は3ステップだけ
- 自分のDIDページを作る(10〜20分)
- 体験ツアーに1人誘う(URL+一言でOK)
- **体験後の“お土産”**を渡す(テンプレ/チェックリスト)
→ ここまでを繰り返すうち、紹介→入会→案件参加の回路が勝手に育つ。
**大事なのは、1人目の成功体験を“過保護に設計”**すること。初速が出れば、あとは自然に広がる。
よくある質問(超簡潔版)
Q. 技術に自信がない。
A. 触るのはテンプレとフォーム。クリックとコピペ中心。DIDは“顔付き名刺”だと思えばOK。
Q. 何を書けば人が来る?
A. 「今日の気づき」より**“配れる得”**(画像/言い回し/選択肢)を1つ。渡せば来る。
Q. 収益化のイメージが湧かない。
A. 3,000円の体験ツアー→本編(MD)→紹介フィー。**“試食→本番”**で考えると一発で整理できる。
Q. 英語・難しい用語が不安。
A. 用語は日本語テンプレに翻訳済み。DIDも“あなたのプロフィールURL”で通じる。
体験ツアー(日本初の感覚で)
- 価格:3,000円(時間:未公開)
- 内容:あなたのDIDページ発行/配れるテンプレ3点/“1人目”を誘う台本/その場で1回投稿(または送信)
- 成果:終わった瞬間に“得”を配れる状態になる。ここが出発点。
- 特典:参加者限定Discordに招待/週1の作戦会議に合流/紹介リンク発行
「体験=見学」ではない。体験=初動完了だ。帰り道に“得”を1つ配れば、輪が回り始める。
昨日まで「まだない」だった
最初から完璧な設計図はない。書きながら、渡しながら、直す。
ブログは“未来の予告編”。DIDは“あなたの看板”。体験ツアーは“最初の拍手”。
この3つが揃うと、コミュニティは運営の手を離れて自走する。
そして気づく。
「まだない」と思っていたものは、もうここにある。
ようこそ。Web5型コミュニティサイトへ。あなたの一手が、次の誰かの“得”になる。ここから始めよう。

