どうも、かずくんです。
最近よく聞かれるのが、
「ChatGPT5.2みたいなAIが出てきたら、美容師ってどうなるんですか?」
という話。
正直に言うと、
僕はあまり悲観していません。
むしろ、
やっと美容師が“人間の仕事”に戻れる
そんな感じがしています。
AIは、
正解があること、
比べられること、
評価できることが得意です。
デザインの提案、
トレンドの整理、
理論的な説明。
ここは、
これからどんどんAIが強くなる。
でも、美容師の仕事は
本来そこだけじゃない。
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今日は切らない方がいいかもしれない
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なんとなく元気がないことに気づく
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会話がなくても気まずくない
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髪より、その人の生活を見る
こういう部分には
正解がない。
点数もつけられない。
比較もできない。
だから、
AIは入ってこない。
今までの美容師は、
無意識のうちに競争していました。
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技術の差
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流行への反応
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SNSでの見せ方
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指名数や単価
でも、
競争できる場所は
AIの土俵でもある。
これから残る美容師は、
「うまい人」より
「戻ってきたくなる人」。
髪を切る場所ではなく、
整いに来る場所をつくる人。
そこで必要になるのが、awp。
awpは、
売るための仕組みでも、
集めるための道具でもありません。
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競争しなくていい
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比べなくていい
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証明しなくていい
そんな前提を、
裏で静かに支える土台。
ChatGPT5.2時代、
美容師はもっと人間らしくなっていい。
無理に目立たなくていい。
勝とうとしなくていい。
「この人に会うと、削られない」
それだけで、十分選ばれる。
削るとは、
自分を使って場に合わせること。
美容師もお客さんも居心地はAIにはつくれない。
技術は大事です。
努力も必要です。
でも最後に残るのは、
人としての居心地。
競争しない方が、毎日は楽しい。
競争しない方が、お金は流れる。
競争しない方が、悩みは少なくなる。
— kazu magazine

