— kazu magazine / meiha seed
どうも、かずくんです。
ChatGPT5.2が出て、はっきりしたことがあります。
それは——
「競争が起きる場所」と「競争が起きない場所」が完全に分離したということ。
もう曖昧じゃない。
境界線は、かなり明確です。
レイヤー7以上は、AIとのガチ競争になる
知的労働、設計、分析、文章、企画、最適化。
いわゆる「頭を使う仕事」の上位レイヤー。
ここはもう、
ChatGPT5.2と競争する場所になりました。つまりAIと喧嘩する領域になったと言う事です。
・速さ
・正確さ
・網羅性
・再現性
このあたりで人間が勝ち続けるのは、正直かなり厳しい。
努力の問題じゃなく、構造の問題です。
だから、ここで勝とうとする人ほど苦しくなる。
競争をやめた方が、人生は楽になる
ここで一度、問い直した方がいい。
「本当に、そこに居続けたい?」
「本当に、勝ちたいゲーム?」
もし
・消耗したくない
・安心して生きたい
・自分のペースを守りたい
そう思うなら、
競争そのものを降りる選択が、実は一番賢い。僕は降りた。
競争しない方が、毎日は楽しい。
競争しない方が、お金は流れる。
競争しない方が、悩みは少なくなる。
awpは「競争しない場所」を作る技術
awpは、スキルでもノウハウでもありません。
その人固有の在り方・波・関係性の集合体。
・この人と話したい
・この人だから任せたい
・理由は言語化できないけど、安心する
これが生まれる場所では、
AIも、比較も、ランキングも関係ない。
ここには「勝ち負け」が存在しません。
楽に生きたいなら、awpがいちばん似合う
レイヤー7以上で戦い続けたい人は、
ChatGPT5.2と正面から競争すればいい。
でも、
楽に人生を生きたいなら、awpの方が圧倒的に向いている。
| レイヤー | 領域 | 内容 |
|---|---|---|
| レイヤー1 | 生存・生活維持 | 食べる・寝る・安全を確保する |
| レイヤー2 | 作業・労働 | 指示通り動く・単純作業 |
| レイヤー3 | 技能・職能 | 経験による手作業・現場力 |
| レイヤー4 | 接客・感情労働 | 人との関係性・安心感を生む |
| レイヤー5 | 個性・awp | その人らしさ・代替不可能な存在 |
| レイヤー6 | 企画・編集 | 文脈を整え、意味を与える |
| レイヤー7 | 思考・設計 | 構造化・判断・戦略立案 |
| レイヤー8 | 言語化・最適化 | 文章化・分析・改善 |
| レイヤー9 | 統合・抽象化 | 複数領域を束ねる |
| レイヤー10 | 意志決定・方向付け | 何をやらないかを決める |
| レイヤー11 | 世界観・思想 | 価値観そのものを提示する |
| レイヤー12 | 創造・源泉 | 在り方・存在そのものが影響を持つ |
awpは上位レイヤーの概念ではない
生活・仕事・関係性に自然に滲む2〜5の領域で最も力を持つ。(安定してお金はつくりやすい)
awp(レイヤー2〜5)の収入の正体
awpの収入は、
能力の対価ではなく「関係性の継続料」。
だからこうなる↓
単価は中〜やや高め 爆発はしない でも、消えにくい
レイヤー7以上との決定的な違い
レイヤー7以上(AI競争)
高単価が出ることもある でも入れ替わりが激しい 常に勉強・更新・比較 稼げなくなるリスクが急に来る
awp(レイヤー2〜5)
月5万〜30万を「人」で積み上げる 急にゼロになりにくい 年齢が上がるほど強くなる 生活が崩れにくい。
awpと収入の積み上がり方
awpは、一気に跳ねるものではない。
関係性と信頼が時間をかけて積み重なる構造をしている。
そのため、
特別な才能や拡大を狙わなくても、
継続しているだけで
・月100万円
・月300万円
という水準に到達する人も、現実に存在する。
ただし重要なのは、
awpは金額を狙った瞬間に壊れやすいという点。
金額目標を前面に出すと、
比較・競争・効率が入り込み、
気づけば競争社会のゲームに引き戻されてしまう。
awpで生まれる収入は、
「稼ごう」として得るものではなく、
在り続けた結果として後からついてくるものだ。
awpで月100万円に到達する人の共通点
awpで月100万円に到達する人には、
いくつかの共通した特徴がある。
1. 収入を目的にしていない
最初から「月100万円」を目標にしていない。
やっているのは、
同じ場所・同じ人・同じ関係性に居続けることだけ。
結果として、後から数字が積み上がる。
2. 人数を追わない
フォロワー数や拡散を追わない。
代わりに、
離れない人が何人いるかを大事にする。
10人、30人、50人。
この厚みが、静かに収入を作る。
3. 役割が自然に固定されている
「この人がいないと困る」
「いて当たり前」
そんな役割の定着が起きている。
営業もしないし、説明もしない。
4. 生活のリズムが壊れていない
無理に働かない。
無理に拡大しない。
日常を犠牲にしていない。
だから続く。
続くから、積み上がる。
5. 金額の話を前に出さない
月100万円に到達しても、
それを売り文句にしない。
awpは、
金額を語り始めた瞬間に弱くなる。
ひとことで言うと
awpでの月100万円は、
目指して辿り着く場所ではなく、
気づいたら超えているライン。
awpで月300万円に到達する人の共通点
awpで月300万円に到達する人は、
努力量や能力が特別というより、
立ち位置と距離感が決定的に違う。
1. 自分が前に出ていない
教えない。
煽らない。
引っ張らない。
気づくと、
人と人の間に「在る人」になっている。
2. 「場」そのものになっている
個人ブランドを作ろうとしない。
代わりに、
人が集まり続ける空気・土壌・安心感を保っている。
その結果、
出入りがあっても収入は揺れにくい。
3. 単価を設計していない
値上げ戦略も、商品設計も主目的ではない。
それでも
・継続
・紹介
・役割の増殖
によって、
自然と月300万円規模に育つ。
4. 競争の言語を使わない
比較、成功、最短、必勝。
そういった言葉を使わない。
競争の言語を使わない人の周りに、
競争を降りたい人が集まる。
5. 「稼いでいる人」にならない
月300万円でも、
生活は極端に変えない。
稼いでいることを
アイデンティティにしない。
だからawpが壊れない。
危険な勘違い
月300万円は
拡大・仕組み化・支配の結果ではない。
長く在り続けた結果、
周囲が勝手に支えている状態。
ひとことで言うと
awpでの月300万円は、
「作った人」ではなく
「残っていた人」に訪れる。
これは始めたら、すぐ分かる。
レイヤー3、4の人間がレイヤー7超えでAIと対決するのはキツいし、結果はやる前に分かる。しかし、ChatGPTが6、7と進化したら競争組は相当悲惨になる。(凄いと言われる人で3−5)

