— kazu magazine / meiha seed
どうも、かずくんです。
最近、強く感じることがあります。
それは、
生きている意味が「仕事をすること」にすり替わってしまっている人が、とても多いという現実です。
しかも本人は、
それにほとんど気づいていない。
仕事は目的じゃなく、手段だったはず
本来、仕事は
・生きるため
・暮らしを守るため
・誰かと関わるため
の手段でした。
でもいつの間にか、
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働いていないと不安
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役に立っていないと価値がない
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仕事がない自分はダメ
そんな感覚が、
当たり前のように刷り込まれている。
「何者かでいないといけない」病
肩書き
成果
収入
スキル
それがないと、
自分が空っぽになるような感覚。
だから人は、
仕事にしがみつく。
生きるために働いているはずなのに、
働くために生きているような状態になってしまう。
AI時代で、このズレはさらに拡大する
ChatGPT5.2のようなAIが出て、
仕事の多くは置き換わり始めている。
このとき起きるのは、
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仕事を失う不安
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役割を失う恐怖
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自分の存在価値が消える感覚
でも本当は、
消えているのは「仕事」であって、
人そのものじゃない。
生きている意味は、仕事の外にある
ここで、一度立ち止まった方がいい。
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生きている意味は何か
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自分は何のために存在しているのか
それは、
仕事の中に無理やり押し込むものじゃない。
存在 → 生活 → 仕事
この順番が、いつの間にか
仕事 → 生活 → 存在
に逆転しているだけ。
仕事がなくなっても、人は消えない
仕事が減っても、
役割が変わっても、
収入の形が変わっても。
人は、
在り続けることができる。
むしろ、
「何をするか」より
「どう在るか」が問われる時代に入っている。
もし、今働いている仕事にストレスがあるなら、あなたには向いていない。
ひとことで言うと
生きている意味が
仕事をすることになっている現実。
それに、気がついた方がいいかもしれない。
気づいた瞬間から、
選び直すことができるから。

