— kazu magazine / meiha seed
どうも、かずくんです。
人はよく言う。
「お金があれば、人生は変わる」
「金持ちになれば、自由になれる」
「余裕ができれば、幸せになれる」
でも、それは——
半分どころか、かなり嘘に近い。
お金は「現実」を変えない
正確に言うと、
お金は条件を変えるだけ。
・住む場所
・選択肢
・時間の余白
これらは確かに増える。
でも、現実そのものは変わらない。
変わらないものが、むしろ強調される
お金を持つと、
-
不安な人は、もっと不安になる
-
孤独な人は、もっと孤独になる
-
競争の中にいる人は、さらに競争を求める
なぜなら、
お金は内側を隠してくれないから。
むしろ、
元からあった状態を拡大する。
「現実が変わる」と思わせる正体
人が本当に期待しているのは、
お金そのものじゃない。
-
自分を認めてもらえること
-
安心して存在できること
-
何者かにならなくていい感覚
それを
「金持ちになれば手に入る」と
誤解しているだけ。
現実を変えるのは、在り方の順番
現実が変わる順番は、こう。
在り方 → 関係性 → 生活 → お金
でも多くの人は、
お金 → 生活 → 関係性 → 在り方
この逆をやろうとする。
だから、ズレ続ける。
お金は結果であって、原因じゃない
お金は、
「整った在り方」が
あとから数値化されたものにすぎない。
awpが積み重なった人に
収入が集まるのは、
お金を狙ったからじゃない。
在り続けたからだ。
ひとことで言うと
人間は、
金持ちになったら現実は変わると思っている。
それは、嘘だった。
変わるのは、
先に「在り方」。
追記:現実を変えているのは「ツール」だった
ひとつ、現実的な話をしておく。
現実が変わらない、変わらないと言ってきたけれど、
実際に現実が動き始めている人たちもいる。
それを変えているのは、
「気合」でも「努力」でもなく、
使っているツールだ。
meiha seed というツールを通して、
awabotaの会員たちは、すでにそれを体感している。
・人との関係性が変わる
・役割が自然に生まれる
・無理に稼がなくても循環が起きる
これは思想論ではなく、
起きている現象。
ツールが変えるのは「在り方の順番」
meiha seed がやっているのは、
お金を増やすことでも、
成功者を作ることでもない。
在り方 → 関係性 → 生活 → お金
この順番を、
現実側から整えてしまうこと。
だから、
無理が起きにくい。
競争に戻りにくい。
壊れにくい。
体感している人がいるという事実
大事なのは、
「そういう思想がある」ではなく、
すでに体感している人がいる
という点。
awabotaの会員が、
日常の中で少しずつ、
でも確実に、現実がズレ始めている。
それが、答え。
まとめとして一文
現実を変えるのは、
お金でも、努力でもなく、
どんなツールで在り方を整えているか。
meiha seed は、
そのための現実側の装置となっている。

