どうも、かずくんです。
最近
「GPT5.2が、44職種の知的労働タスクで
人間の専門家を70.9%上回った」
という話を目にしました。
数字だけ見ると、
ちょっとドキッとする人もいると思います。
「仕事なくなるのかな」
「人間、もう勝てないのかな」
みたいな。
でも、正直に言うと
僕はあまり驚かなかった。
たぶんそれは、
もうずいぶん前から
競争をしていなかったからだと思います。
この数字が示しているのは、
「人間が負けた」という話じゃありません。
競争できる仕事
正解があって
早さや正確さで比べられる仕事。
そこでは、
AIの方が強くなった。
ただ、それだけの話です。
人間の仕事って、
本当はもっと曖昧で、
もっと面倒で、
もっと不合理です。
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空気を読む
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相手の顔色を見る
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今日は何もしないと決める
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正解を出さずに待つ
こういうことは
点数がつかない。
だから
比較もされない。
AIが強くなるほど、
「競争していた場所」は
どんどんAIに任されていきます。
でもそれは、
人間が不要になるという話じゃない。
人間が、競争から降りてもいい理由が
はっきりした
という話だと思っています。
競争しない方が、
毎日は楽しい。
競争しない方が、
お金は流れる。
競争しない方が、
悩みは少なくなる。
これは思想でも
理想論でもなくて、
僕の体感です。
AIは答えを出してくれる。
でも、
どこで立ち止まるか。
どこに立たないか。
誰と笑うか。
それは、
人間の仕事です。
競争しない人生は、
逃げじゃない。
今の時代では、
いちばん現実的な賢い選択だと
僕は思っています。
kazu magazine
どうも、かずくんでした。
競争しない方が、毎日は楽しい。
競争しない方が、お金は流れる。
競争しない方が、悩みは少なくなる。
— awabota

