坂東三十三観音 第四番札所 長谷寺(鎌倉)|現地メモと参拝ガイド

現地メモと参拝ガイド

江ノ電「長谷駅」から徒歩5分ほど。参道には食べ歩きのお店やお土産屋さんが並び、観光地らしいにぎわいがあります。

境内に入ると、四季の花々と広い伽藍が迎えてくれ、鎌倉らしい風情を感じました。特に観音堂は圧巻の大きさで、思わず背筋が伸びます。

見どころの第一印象

長谷寺の本尊は木造十一面観音菩薩立像(高さ9.18メートル)。日本最大級の観音さまとして有名です。

観音堂での参拝は、観光客で混雑していても荘厳な雰囲気に包まれ、静かな祈りの時間を感じられました。

また、展望台からの海と鎌倉の街並みの眺めは格別。夕暮れ時は特におすすめです。

見るところ沢山ありますので時間に余裕持った方が良いかと


洞窟の中は弁天さんいました。サイダーお腹ガブガブ。ジャリは持ち帰り。

御朱印・長谷寺のこと

坂東三十三観音の第四番札所。御朱印は観音堂の授与所でいただけます。

長谷寺は「花の寺」とも呼ばれ、紫陽花、紅葉、梅など一年を通じて花が楽しめることでも知られています。


長谷寺はいつ来ても気持ち良い。僕はスイカが大好き。ジャリが見つけてプレゼントしてくれました。スイカお守りです。

アクセス・駐車場(車で巡る人向け)

江ノ電「長谷駅」から徒歩約5分 鎌倉駅から江ノ電で3駅(約5分) 境内に有料駐車場あり(普通車30台程度) 鎌倉市内は週末混雑するため、公共交通機関利用がおすすめ

ひとことログ

境内は広く見どころが多いので、1時間以上かけてゆっくり巡るのがおすすめ。

観音堂の迫力、弁天窟の独特な雰囲気、そして花や景色──「鎌倉観光」と「霊場巡礼」の両方を体験できる札所です。

寺の概要(詳しく+歴史)

・山号:海光山
・寺号:慈照院 長谷寺
・宗派:浄土宗系単立
・創建:奈良時代(736年頃)、藤原房前による開基と伝えられる
・本尊:十一面観音菩薩立像(木造、高さ9.18m)
・札所:坂東三十三観音霊場 第四番札所

歴史メモ

伝承によれば、奈良・初瀬の長谷寺と同木から観音像を二体彫り、一体は奈良、もう一体は海に流され、三浦半島に流れ着いたのを本尊としたのが鎌倉長谷寺の起源。

鎌倉時代には北条氏の信仰を集め、観音霊場として栄えた。 江戸時代以降も「花の寺」として庶民信仰を集め、今も四季折々の花を楽しむ人々でにぎわう。

かずくん

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