坂東三十三観音 第五番札所 勝福寺(小田原)|現地メモと参拝ガイド

現地メモと参拝ガイド

藤沢駅からバスで向かうと、住宅街の中に静かに佇む勝福寺が見えてきます。

境内はこぢんまりとしていますが、清潔に整えられていて、地元の人たちに大切に守られているお寺という雰囲気でした。

観光客で賑わう鎌倉の札所と比べると、落ち着いて参拝できるのが印象的でした。

見どころの第一印象

勝福寺の本堂に祀られているのは千手観音菩薩。

境内に入るとすぐに感じる静けさと、優しい佇まいの観音さまが心を落ち着けてくれます。

また、境内には地域の信仰を支えるお地蔵さまや石碑もあり、巡礼の道中に「ほっと一息」できる札所でした。


かずくんとジャリは写真撮るの夢中で自分たちの写真撮るの忘れています。もちろん御朱印はゲット!

御朱印・勝福寺のこと

勝福寺は正式には「大楽山影向院勝福寺(だいらくさん ようごういん しょうふくじ)」と呼ばれ、坂東三十三観音の第五番札所です。

御朱印は本堂の授与所でいただけます。力強い「大楽山」の山号が印象的でした。


二宮金次郎銅像前でかずくん、ジャリ御朱印

アクセス・駐車場(車で巡る人向け)

JR藤沢駅北口からバス「柄沢橋」下車、徒歩約5分 鎌倉方面から車でもアクセス可能 境内に駐車スペースあり(数台程度) 静かな住宅街にあるため、公共交通利用も便利

ひとことログ

静けさに包まれた境内で、心を落ち着けて参拝できるお寺。

派手さはないけれど、「坂東巡礼」の道中らしい素朴な札所で、旅のリズムを整えてくれる場所だと感じました。

寺の概要(詳しく+歴史)

・山号:大楽山
・院号:影向院
・寺号:勝福寺
・宗派:真言宗
・創建:奈良時代、行基による開基と伝承
・本尊:千手観音菩薩
・札所:坂東三十三観音霊場 第五番札所

歴史メモ

奈良時代、僧行基が千手観音を安置したことから始まったとされる。 鎌倉時代には源頼朝や北条氏の庇護を受け、信仰を集めた。 「影向院(ようごういん)」の名は、仏が人々の前に姿を現す=影向(ようごう)に由来。 江戸時代には坂東巡礼の重要な札所として庶民の信仰を集め、今も地域の人々の祈りの場として親しまれている

かずくん

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