坂東三十三観音 第十四番札所 弘明寺観音(横浜)|現地メモと参拝ガイド

現地メモと参拝ガイド

横浜市南区の弘明寺商店街を抜けた先にある弘明寺。

商店街のにぎわいから一歩境内に入ると、静けさと落ち着きが広がります。

地元の人々に長く親しまれ、「横浜最古の寺」としても知られるお寺です。

見どころの第一印象

本堂に入ると、柔らかい光に包まれた観音さまの存在感が圧倒的でした。

境内には石段や桜並木もあり、特に春は花見と参拝を同時に楽しめる場所。

街中にありながら、巡礼としての「祈りの空気」をしっかり感じられる札所です。


横浜に住んでいながら初めての来ました。横浜で一番古い寺です。すごく良かったです。弘明寺は知って周りはよく来たのですが、、、。

御朱印・弘明寺のこと

弘明寺は正式には「高野山真言宗 能満山 弘明寺(ぐみょうじ)」といい、坂東三十三観音の第十四番札所です。

御朱印は境内の授与所でいただけます。力強い「観音」の文字が印象的でした。


今日はゆーりんてぃーも合流しました。

アクセス・駐車場(車で巡る人向け)

横浜市営地下鉄ブルーライン「弘明寺駅」から徒歩1分 京急本線「弘明寺駅」から徒歩10分 車の場合は近隣のコインパーキングを利用 商店街のすぐ隣なのでアクセスの良さは抜群

ひとことログ

商店街のにぎわいと、寺の静けさの対比が印象的。

巡礼というより日常生活に自然に溶け込んでいる観音霊場で、地元の人々の信仰の厚さを感じました。

桜の季節にはぜひ訪れたい札所です。

寺の概要(詳しく+歴史)

・山号:能満山
・寺号:弘明寺
・宗派:高野山真言宗
・創建:天平9年(737年)、僧行基が開基と伝承
・本尊:十一面観世音菩薩(木造、国指定重要文化財)
・札所:坂東三十三観音霊場 第十四番札所

歴史メモ

奈良時代、行基が十一面観音像を彫って安置したのが始まりとされる。 平安時代には真言宗の寺院として整備され、「横浜最古の寺」として地域に根付いた。 江戸時代には庶民の信仰を集め、坂東巡礼の札所としてにぎわった。 現在も地元住民の生活と密接に結びつき、観音信仰を伝える横浜の代表的な古刹。

かずくん

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